線維筋痛症ってどんな病気?診断されてから、診てくれる病院が少なすぎる問題

みずの色々
スポンサーリンク
占い師サイトにみずのインタビューが載りました(*´▽`*)

この度占い師としてこちらのサイトのインタビューを自身の占師活動名義の「由那」として受けました!
占い師専門webサイトで記事になりましたので、是非ご覧ください(・ω・)ノ
インタビュー記事はこちら
「インタビューを受けたサイト」
おすすめ電話占い☆鑑定室

由那先生としてのココナラ出品はコチラ

電話占いマディアにも出演中

こんにちは。みず(Twitter)です。

ぼくがこのコンテンツを作ろうと思ったのは、少しでもこの病気の辛さや

判断がつかずに、たらいまわしにされているヒトに向けて役に立ってくれれば、と思ったからです。

まずこのカテゴリーの初回は、自分が線維筋痛症と診断された経緯?とか、

症状(あちこちの痛み)のアレコレや病院の現実などを

まずは簡単にお話しようと思います。

では、診断されてから現在のコトまでを書いていきます。

スポンサーリンク

不幸中の幸いで、比較的早くに線維筋痛症と診断された。

ぼくが線維筋痛症(以下、PMS)と診断されたのは2018年の9月でした。

その年の数か月前から身体がだるかったり、じくじく痛むなーって感じが2~3か月続いてました。

梅雨時期からだったのと、仕事がライターと物流だったので、

単に疲れとか整形外科的な痛みなのかなと、勝手に思い込んでました。

が、夏を過ぎ秋になっても回復せず、疲弊状態というコトで横浜の精神病院に入院してた時のコト。

やはり整形で一度診てもらいたいと主治医の先生(その病院の院長)に相談したら、

横浜市のとある整形外科に行くよう紹介されて行くことになりました。

知り合いにPMSのヒトがいたので、何となくそうなのかなと思って受診したのですが、

やはりPMSと診断されました。

正直言って、ぼくは不幸中の幸いだったと思います。

痛みが全身や一部にあっても、PMSには個人差があるから、そう判断して貰えずにドクターショッピングをしている患者さんが多いと言われています。

それに比べたら、ぼくはまだラッキーな方だったのかも知れないです。

多くの患者さんが診断されないのは、診てくれる医師がいないから?

線維筋痛症ってなあに?

ってヒトも沢山いると思います。

この病気がどんなに辛いものなのか、患者さん以外でも認知して貰いたいので、このブログで書いていくつもりですが、まずどういった病気なんでしょ?というのを引用します。

「線維筋痛症」とは、3ヶ月以上の長期にわたって、身体のあちこちの広い範囲に痛みが出没し、身体の強いこわばりとともに、激しい疲労感、不眠、頭痛やうつ気分など多彩な症状を伴いますが、病気の原因はまだよくわかっていません。通常、さまざまな検査を行っても、特別な異常がみられないことから、わが国では線維筋痛症の診断が遅れることがしばしばで、関節リウマチより多い病気ですが、命にかかわる病気ではありません。現在のところ線維筋痛症を完治させる治療法がなかなかないため、日常生活への影響が大きく、しばしば社会生活が著しく困難となることが大きな問題となります。

(引用:リウマチ情報センター)

ぼくは精神科から直接紹介されて受診したせいか「精神的なモノ」と片付けられるコトは、

なかったのかも?知れないですが、検査しても異常がないので

「ちょっとした気のせい」とかうつや不眠を伴ったりするので「精神的な問題」と捉えらえるコトが多いと聞きます。

検査して異常がないのに、前はそんなコトなんてなかったのに、だるくて、身体のあちこち(痛みは移動性で個人差アリ)がチクチク痛い、針を刺したように痛い、鈍痛がする、その他いろいろ…。

本人にとってこんなに痛いのって、本当に辛いんです・・・。

ぼくも結果的にベテランの整形外科医さんに診断してもらったからよかったものの、本格的な治療はそこでは出来なくて、家からめっちゃ遠い総合病院のリウマチ科を紹介されました。

全国に推定200万人いると言われているのに、実際治療までこぎつけているヒトって1割もいないんです。一説にはたった5万人とも…。

専門医がなかなかいないせいか、症状が出ても診断されずにあちこちの病院を渡り歩いている患者さんは少なくないのが現状です。

線維筋痛症を見てくれるお医者さんは少ないです。

もし見つかったとしても、話をあまり聞いてくれなくてクスリだけ出して終わり…。

というパターンも少なくはありません。

ぼくも横浜で診断されてから、紹介して貰ったリウマチ科は、やっぱりあまりに遠すぎて行けませんでした。

世間は線維筋痛症学会の病院を勧めるけど、実際どうなのか?

東京にいる間は、線維筋痛症学会に登録してる神経内科に行きましたが、クスリ出して貰うだけで終わり。

大阪でもやはり同学会に登録されてるペインクリニックに行ったけど、ここでも東京にいたときと同じ薬しか出して貰えずで終わりでした。

ぼくは精神科の方に不眠症などで通院しているので、話もあまり聞いてくれないトコロに、わざわざ薬を取りに行く位なら、と現在は精神科の方でPMSの薬も一緒に貰っています。

だいたいこんな感じで、PMSだと線維筋痛症学会の診療ネットワークにある病院を勧められますが、

ぼくは2件行って2件ともハズレでした。

現在は大阪市に住んでいますが、ココに行っていいのかなあ…と思う病院が殆どです(グーグル評価とか見ていると)。

PMSを診てもらうなら、地元の口コミとか情報にアンテナ貼っておいた方がいいかも知れません。

学会のネットワークに載っている病院が全部だめとは限らないのですが、余りに行く病院がなさそうであればネットワークの病院でなくても、きちんと診てくれるトコロがあるとは話に聞くことはあります。

ぼくも2020年8月に、精神科と痛みの専門クリニックの初診を予約しているので、

行ったあとにまたどういう雰囲気だったかはこちらのブログに書いていこうかと思っています。

線維筋痛症と診断されても診てくれる病院が少ない・・・まとめ

結局、早くに診断がついてもたらいまわしにされていても、きちんとPMSを診察してくれる病院は全国規模でもとても少ないのが現状です。

多分大阪市内だけで言っても片手で数えるほどもないんじゃないかと思います。

しかも予約が凄く先だったり、そもそも初診を受け付けていなかったり。はたまた凄く混んでたりとか。

PMSを診察する診療科目は、神経内科やペインクリニック、整形外科などの他にも、精神科やリウマチ科、または膠原病科だったりするところもあるようです。

せっかく見つかっても先生と合わないというケースも出てきます。

病院選びはこの病気にとってとても大切なコトなので、地道に探していくしかないでしょう。

そしてその情報を新しい形でPMS患者さん同士が共有できる場所があればいいなと切に願っています。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました