由伸4失点…ヒギンスが初失点で敗北。それでも最後まで諦めなかったオリックス

オリックス2020

(出典:https://www.nikkansports.com/m/)

こんにちは。みず(Twitter)です。

この日の先発は由伸、相手は藤平だった。

7月26日

オリックス4-5楽天

由伸が打たれた…。

ヒギンスが遂に失点した…。

負けた(´・ω・`)

由伸が四失点、藤平は大城の頭部に当てて危険球退場。

大城の具合が気になるところだが、

取り合えずこの日の試合を振り返ってみよう。

最後まで修正が効かなかった由伸。決め球を次々とカットされた。

(出典:https://www.nikkansports.com/)

今日の由伸は、最初の回からなんか違うなと思っていた。

それは勿論楽天の方が研究してたのかも知れないが、決め球を次々カットされて三振が取れない。

力で押し込むタイプの由伸だから、初回はやはりスムーズに三振を2つくらいは取りたかっただろう。

1つは取ったものの、ボール先行の苦しいピッチングが続いた。

しかし、由伸は屋外球場に、本当に弱いのだろうか…。

雨の中の楽天ボールパーク。パ・リーグの屋外球場は悪条件が揃っている

そもそも、パ・リーグで屋外球場を本拠地としているのは楽天とロッテだけなのだが、

ロッテのマリンスタジアムも風がいつも凄くて投手には(守る方も)悪条件だ。

よくこんな球場でホームゲームをやってるなとロッテさんには思うんだけど。

んでもって今年は長雨が続き、東北もずっと雨模様だった。

この1週間は、雨との戦いでもあった。

前日まではその雨がオリックスに味方してくれたが、今日は運にも突き放された。

幸先よく先制し、正尚の逆方向変態ホームランが飛び出すも、追加点は取れず。

そして由伸が4,5回につかまった。

この回だけで被安打7本、デットボールやよんたまも出した。

雨が降りしきる宮城球場では、由伸の力はかき消されてしまうのか。

今後は、悪い時は悪い時なりに、相手打者をかわすようなピッチングも覚えていくことが、由伸の課題ではないだろうか?

そうしないと、いつまで経っても屋外球場や雨の降った時の対処が出来なくなってしまう。

由伸は開幕前に言っていた。一番多く勝ちたいと。

だがこの問題を克服しなければ、最多勝はない。

もう球界レベルの投手になっているとは言え、まだまだ高卒4年目である。

今日も同点止まりでよく抑えて6回まで投げ切った。

口は絶対抑えますと言っていた。それでいいのだ。

今後の活躍に期待しようではないか。

遂に、ヒギンスが打たれた。無失点は途絶えて敗戦。

正直ヒギンスもよくやっているのだから、いつか自責点が付く時も来るだろう。

それがたまたま今日だったんだと思っておけばいい。

今日は、オリックスファン、いや楽天以外のファンの誰しもが

オリックスの5タテを信じていたと思う。

だが、山田は連投で出せなかったし、増井さんが満塁にした後に

荒西が登板したが、見事に火消しをしてくれた。

もしかしたらここに荒西のポジションがハマれば

今後は楽に戦えるので、次の登板を見守りたい。

この1週間本当に、リリーフ陣は良く投げた。

胸を張っていい。自信に繋げて、札幌へ行こうではないか。

初回、楽天・藤平が大城へ頭部死球で危険球退場。状態が心配視される

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実はぼくは見るのがちょっと遅れまして、気が付いたらもう次の安樂が上がっていて何で?と

経過を追ってみたら、大城が頭部に死球を受けたための藤平の危険球退場だった。

担架で運ばれた大城は、仙台市内の病院でCT検査を受け頭部打撲と診断された。

大城のために、由伸のために…勝ちたかったこの試合。

頭部打撲ってコトは、ぼくが前に家ですっ転んで床に頭から激突したことがあったけど

その時もCTで異常はなくて頭部打撲だった。まあ、暫くの間は様子見かもしれないけれど。

脳震盪じゃなければ、数日は気分が悪くなるコトがあるかもだけど、そんなにかからないと思っている。

とりあえず安心…。

早期復帰を願ってます。

大城のためにも、由伸の為にも勝ちたかったこの試合。

負けなしで札幌へ行きたかった。

オリックスの底力はあるんだというコトを見せつけたい試合だった。

だが、及ばなかった。

やはり、ソフバン戦の時と同じであと一歩で打てないうちに、ヒギンスがつかまった。

まだまだこのチームは若い。

だが、確実に成長しているのが分かった一週間ではなかっただろうか。

最後まで身を乗り出して戦況を見つめる選手達。彼らはあきらめなかった

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8回に遂に逆転され、いつものオリックスなら、

きっと9回はすんなり3者凡退で終わってゲームセットだったと思うのだよ。

だけど、ヒギンスも打たれたあとは後続を断ち切ったし、最終回も精一杯の粘りを見せた。

ベンチにいる選手達はみな身を乗り出し、戦況を見つめていた。

ベンチのムードだけなら、オリックスが勝っていた。

こんなコト、今まで考えられた(・ω・)?

ぼくはなかったと思う。

最後正尚が敬遠された後のジョーンズも、プライドがあっただろうが、

落ちる球を見極めて、何とかついていって粘った末の凡退だった。

由伸4失点、ヒギンスが遂に打たれて敗戦。あきらめなかった選手達・まとめ

この日ばかりは負けても、何だよオリックス弱いなあだとか、そんな風には感じなかった。

何でだろうか。

この1週間に限っては、皆全力で戦った。

クリーンアップの結果も、伏兵の結果も出た。

リリーフ陣は頑張った。

ぼくが、アンチ球団がいままでなかったのに、

楽天が嫌いになりそうなのは置いておいてw

選手には自信を持って、これからもこの1週間を思い出しながら戦ってほしい。

ぼくは楽天以外のファンの方々から、オリックスありがとう、強かったよと言われたのが、

何よりうれしかったから。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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