脚で魅せたもぎ取った!宗ランニングHR!鮮やか逆転劇で4連勝【オリックス】

オリックス2020

(出典:https://article.auone.jp/)

こんにちは、みず(Twitter)です(・ω・)

今日は流石に負けるかもというムードは確かにあったのだ…。

流れを持っていかれるかもと思った7月25日

オリックス6-3楽天

え?

引き分け挟んで今季4連勝だって(・ω・)

(なんか京セラのロッテ戦、どんどん売れてるらしいぞ?)

こんな展開は、嬉しいケド誰も予想出来なかったねぇ。

この試合を振り返るコトにするよ。

西村やきうの”ほころび”魅せた、ひとつのチャンスで結果を出した選手たち

まず、素直に逆転のランニングホームランを放った宗、

そして正尚敬遠の後、ジョーンズから変わって入っており、走者一掃スリーベースで突き放したおだゆには、

でかした!と言おう。

替わりに入っていた選手達が活躍すると、自然とチームの層は厚くなってくる。

これまでも山足の評価が上がって、太田はこの日スタメンでマルチと、サード争いも激化するかも知れない。

オリックスにとっては、いいコトこの上ないわけで

この勢いのまま、パリーグを面白くして貰いたいと思う!

とにかく脚でもぎ取った勝ち試合。作戦勝ちのオリックス。

前日失敗に終わったダブルスチールを、この日もやってきた。

楽天のキャッチャー足立が、宗の進路を塞いだのかどうかは置いといて

とにかく作戦通りに選手がきちんと働いたコト。

よく采配が的中するかしないかとか言われるが、全部じゃないとしても、

それだけでもないとぼくは思っている。

だって、やってるのって選手やん(・ω・)?

チャンスを貰って指示された選手がいかに結果を出すのか?

それだけだと、ぼくは思っている。

それが、今年は徐々に出来つつあるのではないだろうか。

さてこの試合、先発は田嶋、楽天は塩見。

初回ノーアウト満塁のチャンスを、ジョーンズのゲッツー崩れの1点のみという

勿体ないというか、オリックスがやっぱオリックスなのか、

そんな中で始まって、2回に楽天内田の変態(逆方向)ホームランで逆転される。

その後はお互い点が入らない。

勝ち投手の権利を持って塩見が6回1失点でマウンドを降りたのだが

代わった牧田の初球を、ロドリゲスがスタンドインで同点に追いついた。

続いて太田がこの日二本目のヒット、佐野がバントも牧田のエラーで出塁。

ここで太田に代わって宗が代走に出た。

なんで?と思ったファンは多かろう。また守備固めにしては、早すぎるし…。

山足がライトゴロ(笑)でツーアウト1、3塁となるのだが

ここでこの日もダブルスチールを敢行。

まあ楽天の方もやってくるとは、余り思ってなかったのかも知れない。

しかし楽天もここまで守備の乱れがあったので、ミスに上手く付け込めた形となって

逆転に成功した。

宗のランニングホームランが飛び出し、またもや脚でかき回した最終回。

9回は、代走で入りそのままサードに入った宗からの打順。

7回に同点に追いつかれ、8回のチャンスに無得点。

この日ばかりは嫌なカンジが漂った。

だが宗がライトへ放った打球はフェン直か、ホームランかという当たり。

ブラッシュが超ファインプレーを試みるも、取れずにそのままフェンスにガツン。

外野の芝を打球がコロコロしている間に、宗が走って走って

まさかのランニングホームラン!

続く佐野がヒット、山足がバント、大城凡退後正尚が申告敬遠で

ここでまたもや代走に西浦。

盗塁を決めて2、3塁とした。

バッターはおだゆだった。

どんな気持ちで打席に入ったのかは、本人にしか分からないけど

思いっきり引っ張って打った打球は一塁線を破る鮮やかなスリーベースヒット。

それにしても、やっぱり塁上に佐野、西浦と

チーム1、2の俊足ランナーがいるんだから

ピッチャーの方も、単打で突き放されるのではと、プレッシャーがあったかも知れない。

結局この日は4盗塁(ジョーンズの盗塁含むw)ですよ。

まさに脚で勝った試合。

それにしても楽天は失策が3。

付け込めばまあ、普通に勝って貰わないとという感じだった。

宗もおだゆも、本当に少ないチャンスを生かした結果。

こうなるとチームの中でも争いが面白くなるのではないだろうかね。

先発田嶋が踏ん張った、3連投山田が踏ん張って譲らなかったオリックス。

 

6回まではヒヤっとするところがあっても、いつもの田嶋らしいピッチングが出来ていたと思う。

問題は7回の裏。

何とか同点どまりに踏ん張って山田に繋いだが、山田もピンチを招きながら耐えた。

今週の楽天戦では、逆転勝ちの試合が多いケド、

それは投手陣の崩れが無く、粘って耐えたのも大きかったよなー。

先発・田嶋は7回を3失点、防御率はパ・リーグ4位をキープ。

今季の田嶋は本当によくやってくれている。

山岡離脱もあって、田嶋がある程度やってくれなければ先発の柱が由伸だけになり、

勝てるものも勝てなくなっていたかも知れない。

今年の田嶋は被打率が非常に低くて、しかもゾーンのどのコースでも三振を取れている。

特に左打者の一番遠いアウトロー、右打者にはインローを突いていて

丁寧に投げているなという印象がある。

それだから、7回のあのピンチの場面でも、落ち着いた投球ができたのかも知れない。

大地に5試合ぶりのヒットを許し(←オリックスは大地を冷凍してた)

下水流にまで打たれ、1アウト満塁となったが

銀次に同点の犠牲フライのみと、まあタイムリーは許さなかったわけだから

田嶋の粘り勝ちだった。

防御率もパ・リーグ4位(由伸が3位)と、ここまで良い感じ。

コレで山岡が帰って来た時の先発ローテが

ますます楽しみになって来たねー。

3連投山田始め、未だ無失点ヒギンスなど失点を許さないリリーフ陣。

終盤の逆転オリックス打線(ここ5試合で6回以降平均が6.4得点!)に目がやはり行くけれど

リリーフ陣はどうなのと見てみると

火曜日→増井さん1失点水曜日→荒西の1失点

木曜日→引き分けも無失点リレー

金曜日→雨中の荒西1失点

土曜日→山田ディクソン無失点

リリーフ陣計3失点しかしてない。

しかも増井さんと荒西だけだから、他の投手は本当に好投してるのだ。

リリーフ防御率が、パ・リーグワースト4.60のチームには思えない。

(ちなみに先発防御率はパ・リーグトップで3.57と唯一の3点台なのだ)

先週、ソフバンにボコボコにされたイメージがあるからなのか、

そこから救援陣が立ち直って結果を出しているのは、大きいコトだと思う。

この踏ん張りが(先発含めて)、終盤の爆発打線に繋がっている部分もありそう。

点を取られまくっていたら、なかなか逆転するコトだって出来ないし、

引き分けの試合も追いついた後に、楽天に逆転を許さなかったから負けなかった。

確か、ソフバン戦の時の記事では中継ぎ崩壊って書いてた気がする。

やっぱり負けてる時と、勝ってる時にはこういう違いが目に見えて現れて来るんだなーと思ったね。

脚で魅せたもぎ取った!鮮やか逆転勝利でオリックス4連勝・まとめ

確認はしてないから分からないケド、ここ2年で盗塁の数が増えたような。

でも、一つでも先の塁を狙うという試みは、西村さんになってから大きいんじゃないのかな?と思う。

チャンスにはまだ打てないかも知れないけど、そのチャンスを作れている中には、

やはり脚を使っていってるから、というコトもあるんだろう。

バントが多いようにも確かに見えるのだが、しばしランエンドヒットも狙っているのは分かる。

ジョーンズが塁上にいてもやるんだからね?

何がともあれ、この日は崖っぷちの選手が頑張った。

心配なのはTの調子。

もし怪我が原因なら無理に出さなくていいので、休ませるべきだろう。

どちらにしても、悪い時のTに戻ってるから考えもの。

ロドリゲスもチャンスで三振イメージなのに、美味しいとこで打つし、

今年のオリックスはチームで戦ってる感が凄い。

さて、無傷のまま由伸先発。

いつもの由伸を魅せて貰って、打線は援護して欲しい。

(引き分け挟んで)5連勝の舞台は整った。

楽しみな日曜になりそうです(・ω・)

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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