【オリックス】今期待の若手選手を紹介したい!【野手編】

オリックス2020
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こんにちは!オリ姫なんて年でもないみず(Twitter)です(`・ω・´)

2020シーズンもオリックスはやっぱりオワコン。

いくら中嶋監督代行が頑張っていると言っても…。

まあ…仕方ないよね、弱いからw

そんなオリックスファンのヒトで今仔牛軍、つまりオリックス二軍を見ているヒトは多いと思う。

オリックスの二軍って、他の二軍みたいに使い古しの選手が、ドカンと居座って威張ってる感があまりない(全くないとは言わない)から見ててコチラとしても元気を貰えるからいいよなー。

そもそも二軍は、一軍で腐った選手を置いておく場所じゃなくて育成の場だからな!

というコトで少しでもポジりたいオリックスファンや、その他のやきうに興味があるヒトに、ぼくが今後将来を推したいオリックスの若手たちを紹介したい!

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今年のウエスタンリーグはちょっとした異変が起きている

その前に、何も分からない方のために書いておくのだが、二軍のリーグは一軍とちょっと違う。

NPBの公式戦として二軍が試合をやっているのは「イースタンリーグ」と「ウエスタンリーグ」だが、その名の通り東西に分かれていて、ウエスタンリーグに入る球団はオリックス含め5球団。

西から言うと、ソフトバンク、広島、阪神、オリックス、中日である。

で、2020年はコロナの影響だけではないと思うのだが、このウエスタンリーグの順位争いにも異変が起きている。

何年も前から殆ど首位だったソフバンは2020年9月21日時点でトップと変わらない。

しかもソフトバンクは3軍まであって、ウエスタンの試合に出れないような選手でも対外試合をやっているんだから、スゴイのである。

しかしそれに続くのが4.5ゲーム差で中日、その後2.5ゲーム差でオリックス(いずれも2020年9月21日現在)。

後の2チームはだいぶ引き離されている。

広島など上も下も2020年はボロボロだが、中日は下の選手が絶好調で、若竜だけで10連勝したくらいなので

「一軍と二軍を全部入れ替えしろ」

と言われているとかどうだとか…。

どっちかっていうと投手が頑張っているイメージのオリックスなのだが

一軍に関してだけ言うと、他チームに太刀打ちできそうなのが打撃だけだと吉田正尚くらいで、他は「守備はいいけど打てる方が期待しづらいなあ」と思うコトが多いし

どっちかて言えば打てなくて負けてる試合の方が多い。

実際若いピッチャーの方が結果を出しているし、先発もアルバースとか外国人を除けばほぼほぼ20代の投手ばかり。

将来はもっと打てる選手に出てきて欲しいなあと思うのが、オリックスファンではなかろうか。

というコトで、今回は今後期待出来そうな若手野手を3人挙げてみたので動画付きで見てみることにしますか。

宜保 翔(背番号53)2018年ドラフト5位

高卒2年目の宜保ちゃんは、ぼくのイチオシ若手というコトで一番に挙げさせてもらった。

ちょっとオリックスのコトを知っているヒトなら、知っているヒトも多かろう。

宜保 翔(ぎぼ しょう)
沖縄県豊見城市出身
2000年11月26日生まれ
KBC沖縄未来高校~オリックス(2019~)
身長174センチ 体重66キロ
右投げ左打ち
内野手
彼のいいトコロはやっぱり守備だろう。
同期の太田くんに比べたらずっと守備がいいけど、その代わり課題が打撃だった。
しかし2020年のキャンプでオープン戦とか練習試合に出るコトも増えて、開幕一軍は確実なんじゃと言われていた矢先、5月に右手有鈎骨の疲労骨折で手術。
これが彼の選手生命を左右したら嫌だなあ…と思っていたけど、意外と早く戻ってきてくれた。
復帰当初こそしばらく代走や守備固めのコトが多かったが、9月に入ってフルイニング出場した試合もあり、猛打賞も記録した。
2020シーズンもようやく一軍に昇格し即タイムリーを放つなど、その成長度合いが伺えるね。
今のところショートとセカンドという両方でやれているのは貴重なので、頑張って欲しいなあ。
今度こそ怪我無く一軍で観続けたいですな!

紅林弘太郎(背番号24)2019年ドラフト2位

甲子園出場経験はないんだが、そんな選手を2位で獲ってくるあたりがオリックスのスカウトらしいなあ。

静岡っていまだにサッカーのイメージが強いので、やきうをやってくれる子は少子化だし応援したくなります。

紅林 弘太郎(くればやし こうたろう)
静岡県藤枝市出身
2002年2月7日生まれ
静岡県立駿河高校~オリックス(2020~)
身長186センチ 体重86キロ
右投げ右打ち
内野手
先の宜保ちゃんもそうだけど紅林くんも足が速い。
オリックスは足の速い選手が多いから
純粋に徒競走だけなら日本一の球団だと思う…
2020年のルーキーシーズンから二軍ではスタメンにショートで名を連ねるコトが多く
球団の期待の高さをうかがわせる。
将来、宜保ちゃんがセカンドで紅林くんがショートで太田くんがサードなんていうミレミアム世代なオリックスが見れるのもそう遠くはない(と信じたい)。
課題はやっぱり今のところ守備かな?
打撃はそれほどのスケールはないけど、右のおーちまさんみたいになってくれたらいいなと思う。

大下誠一郎(背番号40)2019年育成6位→2020年支配下登録)

ちょうど「オリックスで支配下登録されそうな選手」って記事を書こうかと思っていたら、その矢先に大下くんが支配下登録されたとのニュース。そして即昇格一軍。

プロ初打席は初ホームラン。これは育成出身選手では史上初の快挙なのだ。

まずはおめでとうございます。

 

大下 誠一郎(おおした せいいちろう)
福岡県北九州市出身
1997年11月3日生まれ
白鷗大足利~白鷗大~オリックス(2020~
右投げ右打ち
171センチ 89キロ
外野手
とりあえず外野手とはなっているけど、今のところサードやファーストをやることが多い。外野手の若手過多や、サードと一塁両方やれるとなると、チームには同期のドラフト5位・勝俣くんくらいしか思い当たらないので、来年は登録が変わる可能性はある。
彼の魅力はおとなしいオリックスの中でも、常に声を出して盛り上げるトコロ。
そういうのはチームにはもう伏見くらいしかいない。
いつも元気に声を出してるよね(・ω・)
中学時代までは九州のやんちゃってコトで地元の高校には行けなかったようだけど、それが返ってよかったのかもしれない
ふてぶてしい表情からも、オシャレなカンジのオリックスの中においては異色なんだけど決して「あの黒歴史のヒト」にならないように(わかるヒトにだけわかって欲しい話題)成長してもらいましょう。
右の長距離砲っていうのも、オリックスには期待が持てるからね。

まとめ・オリックスバファローズを見捨てるのにはまだはやい

それ以外にも一軍にまた復帰した、太田くんのホームランが2020年9月20日の西武戦で出るなど、ココのトコロの仔牛たちの躍動は目覚ましい。

これも西村カントクからそれまで二軍監督だった中嶋さんが監督代行になってから、一軍と二軍の風通しが良くなったせいでもあるだろう。

下で良ければいい選手はどんどん使う。

コレは今までのオリックスにはなかったことでもあるし、本来の機動力も更に磨きがかかっている。中嶋さんになってからの盗塁失敗数は殆どない。

他にも先ほど述べた太田くんや、2020年ルーキーの勝俣など、野手でまだまだ魅力的な選手も沢山いるよね(・ω・)

こんなオリックス、今まだファンを辞めるには勿体ないかも知れないよ(・ω・)!

それではまたね(・ω・)ノ

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