プロ野球監督・選手・関係者の著書・おすすめの本10選はこれ!【第2弾】

エンジョイ野球

前回、プロ野球関係の著書を10冊紹介したが、実はまだまだ書ききれない程

紹介したい著書はある。

ということで第2弾。プロ野球監督・選手・関係者の著書!

おすすめの10冊を紹介したい。

王道・采配論。監督経験者大物の著書はこれ!

この中にはかなり大物の監督の著書でおすすめの本を挙げていこう。

中にはプレミア化してる、もう手に入りにくいモノも存在するので、手に入れるなら今しかない。

今でしょ!(死語)

オレとO・N/野村克也

2020年、惜しくも亡くなられた野村克也氏(通称ノムさん)の著書は本当に多数存在するのだが、その中でも集大成と言えるのが本書である。

ノムさんのエピソードは数々の著書でかなり重複しているので、何冊も読むと被ってるなと思っている読者も多いと思われる。

これからノムさんの著書をひとつ買いたいというなら、是非この「オレとO・N」がいいだろう。

ノムさんエッセンスが満載の良書だ。

人を見つけ人を伸ばす/仰木彬・二宮清純

故・仰木さんの著書はかなりプレミア化している。

本書もそのひとつである。

仰木さんはその人格が非常に好まれていたから、残した著書を買いたいってヒトは多いと思う。

だから出回るのも数が少ないので、まだ読んでいないのなら今がチャンスだと思って欲しい。

燃えて勝つ、などの有名著書ばかりだが、今回はこちらをご紹介したい。

ジャーナリスト二宮清純氏との共同著書。

タイトルの通りヒトの長所の伸ばし方を中心に語っている。

この精神、大切にしたい。

風雲の軌跡~わが野球人生の実記~/三原脩

三原氏は、3球団を日本一に導いている数少ない采配者である。

そのエッセンスがたっぷりつまった良書。

有名なのでご存じの方も多いだろう。

ただ故人ゆえ、仰木さん共々単行本でありながら結構なプレミアがついている。

まだ読んでないヒトで買うなら今しかないと思う。

そのうち出回らなくなる可能性も高いので。

野球コーチなどの著書もおすすめです!

このカテゴリーでは主にコーチ論を展開している、主な著書を取り上げていく。

かなり意外な人物も含まれているので要チェックして欲しい。

藤井康雄の突破力/テレビ大阪スポーツ部

今季までオリックスの打撃コーチを務めていた藤井氏のドキュメンタリーを描いた書である。

藤井さん好きな人には、結構たまらない本だと思う。

どちらかと言ったら藤井さんはホームランバッターだったですよね。

そんな「ミスター・ブルーウエーヴ」の魅力満載なおすすめ書だ。

諦めない力 虎の挑戦/和田豊

数年前不倫騒動で「スパいちゅ」のイメージがこびりついてしまった和田氏。

だが実はコーチ理論の著書は評価が高いのだ。

これはすぱいちゅ事件が起きる前から言われてるコトだったりする。

和田さんは監督にさえならなかったらな…。

監督にならず、コーチどまりでいいよって首脳陣は沢山いるけど、和田氏もその一人だと思う。

是非一度手に取ってみてはいかがだろうか。

佐藤義則・一流の育て方/永谷脩

もうすっかり投手の名コーチとしてあちこち引っ張りだこな佐藤氏の活躍を、フリースポーツライターとして有名な永谷氏が書き上げた一冊である。

ダルビッシュ有やまーくんを育てた実績などを赤裸々に明かした本書はとても興味深い。

コーチとして大成功している方の著書ってのは、社会でも十分に役に立つよ。

是非読んで欲しい。

元選手やジャーナリスト、意外な本も面白い!

このカテゴリーでは元選手の著書から、ちょっと変わった著書まで三冊紹介する。

どれも個性があり、素敵な著書だと思う。

ぼくも読みたいと思うので是非リンクから飛んでみてね!

心を軽くする超戦略的「人間関係」論/小田幸平

元プロ野球選手で非常に各方面に顔が広いことで知られる小田氏。

そのヒトこそだから「人間関係論」を語れるのだろう。

リアルで人間関係に悩んでいるヒトは沢山いるし、ぼくもかつて病気を発症したのは

人間関係での躓きだった。

周りに不信感を抱いた時期も長かったし…。

ずっと前のぼくに読ませたい本ですね…。

この本に出会えてたら、悩み少なくなったかもなあ。

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プロ野球・記録・奇録・きろく/宇佐美徹也

スポーツライターとして活動しているので、当然著書もかなり出ている宇佐美氏の一冊。

これで昔のデータなんかすぐわかって面白い。

因みに宇佐美氏の著書で外れはないと思う。

これ以外にも宇佐美氏の著書は数多くあるので、自分に合ったテーマを見つけるのも、いいかもしれない。

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心で勝つ技で勝つ/小谷野栄一

来季からオリックスのコーチとしてカムバックした小谷野氏の著書。

本当はパニック障害と生きるって方を紹介したかったんですが商品リンクがなかった(涙)。

でも精神疾患というハンデを乗り越えて首位打者にもなったこやのんはやっぱりすごい。

そんなこやのんがどんな心構えで野球に打ち込んでいたのか。

それが分かる良書。

交渉力/団野村

まだ団野村の初期時代は、代理人制度というものがなかった。

その中でいかに獲得に向けての交渉をするのか?

いわば、プレゼンだ。

リアルでプレゼンに悩んでいる方はぜひとも読んで欲しい一冊である。

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この本を紹介してくださったのは、ぼくが入っているフェイスブックのやきうグループで情報を頂いたものです。すでに廃刊になっており楽天ブックスでは取り扱い不可となっているため、Amazonからどうぞ。

松井みどりさんが翻訳してる本書ですが、おすすめしてくださった方曰く、数々の野球著書の中で一番面白かったとか。

確かに、ぼくが関連記事で載せたようにプロ野球(NPB)の未来は決して明るくないからね。

一石を投じる本だと思う。

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プロ野球関連おすすめ本・第2弾まとめ

今回は偉大な故人の著書から、少しライトに読める著書まで揃えて紹介したつもりだ。

興味のある本が見つかったら、リンクをクリックして詳細を見て欲しい。

ぼくも沢山本が読みたいけど、自分のサイト関係の本を先に読んでいて、娯楽(野球そのもの)に手が回らないので困っている(笑)

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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