太田プロ初ホームラン&福也3年振り先発白星!逃げ切り勝利【オリックス】

オリックス2020
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(出典:https://hochi.news/)

こんにちは。みず(Twitter)です。

オリックスはたまにドラマティックな試合をするらしい。

7月16日 対ソフトバンク戦

オリックス4‐3ソフトバンク

対ソフバン、初おりほー。

サチが試合を作り、勝ちパの継投でディクソンが1点失うもなんとか逃げ切り

サチが先発では3年振りの勝ち星を挙げた。

打つ方では、調子の落ちたバンデンハーグから、太田が昇格即スタメン後のプロ初安打がホームラン。

これは21世紀生まれでは初。

他にもこの試合で感じたコト含め、振りかえってお伝えしていくよ。

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【オリックス】投打共に全力でもぎ取った試合を見せてくれた。

太田のプロ初安打は強烈なバックスクリーン弾。

コレには誰もが驚いた結果となったに違いない。

バンデンハークガイマイチだったと言えど太田本人には嬉しい結果だろう。

ちなみに21世紀生まれではこの日の太田が初なのだそうだ。

太田はマルチ安打だったし、今後も使われる試合は増えてくるんじゃないかと思うな。

3回の猛攻撃?の援護で、サチが5回までゲームを作れた

さて、今日先発としては3年振りの白星をソフトバンクさんからもぎ取ったサチ。

4点援護を貰ってから、サチの失点はいずれも犠牲フライの2失点だけなので、タイムリーは打たれていないし、何よりバレンティンを封じ込めたのが収穫だった。

5回裏ヒヤヒヤしたものの、最後バレのゲッツーで救われたファンは、少なくないと思う。

1回の立ち上がりは無難であったし、時折甘い球はあったのでヒヤッとはしたが、大体丁寧にコントロール出来ていたので、今回のピッチングを来週以降も登板はあるだろうから同じコトをして貰いたいと思う。

どうしても5回に崩れてしまうために、6回以降のイニングをなかなか食えないのが惜しいトコロ。

サチがソフバンに勝ったことは大きいし、ローテを任せる上で安心出来る存在になる。

欲を言えば最低QS出来るくらいに6回までは投げて欲しいかなとは思うけど。それは彼の今後の課題となってくるだろうね。

一気4点で逆転に成功したことで投手の思い切りの良さが出た。

(出典:https://www.nikkansports.com)

サチも5回2失点という内容だが、連打やタイムリーは許さずの試合を作ってくれたので、救援陣はなんとしてでも勝ち星をプレゼントしたかったと思う。

土曜に勝った時(現地だった)と同じ継投だったので勝てる!と信じ込んでいたが、やはりオリックスは最後まで分からない。それほどホークスさんは粘ってくる。

太田椋の後は、タイムリーの正尚を置いてジョーンズが

これまたレフトへの5階席まで持っていくツーランホームラン。

レフトへあれだけ飛ぶのが他に今見れるとしたら、恐らく穂高ちゃん(山川:西武ライオンズ)くらいなのでは?と思う。

結果的にこのジョーンズの2ランは良かったし、何より今まで1イニングに2つのホームランて、オリックスはなかなか出来なかった。それをソフトバンク相手に出来たというのは大きいだろう。

これでリードを貰った投手は思い切り投げられる。サチについてもそうだし、後続の勝ちパリレー?となった増井さん→ノブ→ヒギンス→ディクソンの流れで崩れなかった中継ぎ陣は大きな仕事を果たしてくれた。

だって相手はソフバンですから。うん。

公示から慌ただしかったオリックス。明日以降に繋げられるか?

(出典:https://sp.buffaloes.co.jp)

遂に首脳陣が動いた。

駿太、廣澤、東明out 西浦、太田、荒西。

これが試合でいかに結果が出るか?が今回の見どころでもあったな。

ファンの注目度もいつもより高かったし、何かが起こる、いや起きなくては困る試合であったのだが、

ここまで出来るとは上出来である。

太田、西浦の昇格という起爆剤も時には必要。チャンスを与えるべき。

太田、西浦は昇格後スタメンに抜擢。西浦はあると思っていたが、まさかの太田が来るとは、首脳陣が期待しているのが分かる証拠だと思う。

しかし、ウエスタンでは紅林がショート固定、サードは日替わりということを考えたら、下で太田が押し出されたような恰好で一軍に来たのかなとは推察できるが。

そして、この試合はある意味「起爆剤」とも言えるだろう。ここで勝てなければ意味が無い。

いつもいつもは出来ることではないが、連敗中の嫌なムードを西浦、太田を昇格させた後の扱いは、今後もまだ100試合弱残っていく中で答えが出るものだと思っている。

しかし西浦は打てなかったけど、守備範囲は広い。所々で、西浦だから取れたという当たりもあった。

それも考えると、肩もあるし外野の守備要因で使われる機会も増えそうであるが、まずは今季一軍で安打が欲しいところだ。

センターにいてくれると安心感があるだけに余計である。

この日の試合に限って両チームの中軸打者の明暗を分けた。

今日はギータに2つよんたまを与えたが2タコ。バレンティンにはチャンスでのゲッツーを含めて3タコと、ほぼ抑え込むことが出来た。

対するソフトバンクの方はバンデンが誤算で、3回に正尚、ジョーンズ、(代わった坂東から)Tとロドリゲスのヒット(これは追加点に至らず)と、クリーンアップが大きな仕事をしてくれた。

これは、今年のオリックスを象徴する戦い方ではなかろうか。

以前なら正尚が敬遠されるコト(まともに勝負して貰えない)も多かったが、オリックスの今年の中核は凄いんだというところを再確認できた試合だった。

個人的にはノブがギータから三振を奪ったシーン。あそこはカッコ良かったというかガッツボーズが出てしまった感じ。

後は6回の増井さんのピンチで、甲斐のサードゴロの際のロドリゲスの脚全開脚には、思わずスゴイともらしたファンも多かったと思うよね。

太田プロ初ホームラン・サチ先発3年振り勝利・まとめ

やはり継投陣がしっかり抑えられるのか。また、中軸がしっかり打ってくれるかで勝ち負けが決まった試合ともいえるのではないかな?

それと、ディクソンが1点返されたので1点差の試合となったのだが、

1点差で勝ったのってデカい。

また、最終回で走塁アウトを取れたのも大きかった(リクエストにはなったが判定は覆らず)。ここでランナーが出るか出ないかでは大きかった。

あと大城さんは本当に何処にでもいるな…(誉め言葉)

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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