ソフトバンクに2連敗…。打てない打線に中継ぎ崩壊が止まらない【オリックス】

オリックス2020
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(出典:https://news.yahoo.co.jp)

こんにちは、みず(Twitter)です。

日ハムに3連勝して波に乗り迎えたソフバン戦だが…

7月14日 オリックス3‐10ソフトバンク

7月15日 オリックス0‐7ソフトバンク

大差負け…。(´・ω・`)

両日とも途中まではいい試合をしていたのに勿体なかった。

仕切り直しといかなくてはいけないが、今の状態でオリックスがソフトバンクに勝てるか。

要素的に探してみるしかなかろう…。

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【対ソフトバンク】序盤でゲームは作れている。問題は中盤以降。

ぼくは両日ともリアルタイムで試合を見ていないので、要所を見逃し配信で見てみたけど

ソフトバンクが出来ていて、オリックスが出来ないのは

「ゲームでの粘り方」だと思う。

それも投打どっちとも。

要は踏ん張れていない。投手の球数を稼げないとか、中継ぎが相次いて撃沈していくとか

そういうところに差が表れているように思う。

ソフトバンクの打者が粘れても、オリックスの打者はそれが出来ない

特に初戦。

アルバース先生は失点もあるけど3回2/3で99球。この変則日程で前半は中継ぎを投じたくないのでこれだとどうしても中盤以降がきつくなる。

なぜこの球数になっているのかざっと見てみたけども、やはりソフトバンクの打者は粘りが凄いのだ。決め球も最低限、カットしてファールに出来る技術がある。

投手としてはこれだけ粘られるとスタミナも無くなるし、失点を許してしまうコトになる。

攻撃の流れを見ると、ソフトバンクの打者は凡退してもワンアウトで8~10球稼ぐことが出来ている。

対するオリックスは稼いでも打者一人で5∼6球前後が多かったかな。

これでは攻略のカギも見つからないし、相手投手を波に乗せるコトになってしまう。

ソフバン打撃陣のカウントをざっと見たら、ファーストストライクは見逃しても追い込まれたらガンガン打ちにいく(勿論ストライクゾーンに来たらだけど)。

これだと相手投手は決め球を打たれるから、投げる球がどんどんなくなる。

調子を狂わされるので、この時点で打者の勝ちだ。

オリックスはなかなかこういう攻撃が出来ないところに、チャンスで打てていない、攻撃が単調で終わってしまうという特徴が表れてしまっているのだろう。

中継ぎが踏ん張れないところで試合が決まってしまう。

(出典:https://news.livedoor.com/)

2戦目も鈴木優はよく投げたと思う。

前回の課題であったよんたまを出さない点はしっかりクリア出来ていた(6回3安打無四球5奪三振)ので、いい内容だった。

チームも6回終了時点までは互角に戦えていた(打線が打てないのはいけないが鈴木優が抑えてくれていたので良かった)。問題は両先発がマウンドを降りた時点での話だ。

初戦でもそうだったのだが、中継ぎに対する攻撃が単調過ぎる。

ソフバンには中継ぎに高橋礼がいる時点でレベチなのだが、それにしても中盤以降の攻撃でゲームを落としているコトが多いような気がしてならない。

比嘉ちゃんのリタイアや、コンタイの復帰の目途が立っていないところでみると中継ぎ陣のレベルも落ちてしまっている。

ケドも、いい加減安定しないと勝てるゲームが勝てない。

ノブで打たれたら仕方ない部分もあるが、中3日開いていたので抑えて欲しかったというのは正直ある。

澤田が抹消されて吉田凌が上がった。この試合で結果を出して評価を得たコトでこれからドコで使うかもカギになってくる。

だが、接戦になった時に任せられる投手は、ほぼいないのが現状…。

今の中継ぎ陣は、主力が欠けているコトでチャンスを貰っていると思って欲しい。

決して、層が薄いので投げる機会が回って来るからと考えてはいけない(事実そうなんだけど)。

上げて貰っても結果が出なければ下に落ちるだけという現実を胸に留めとかなければならない。

オリックス打線が繋がらない理由を考えてみる。

今の選手達で1番から9番を考えた時に、打率1割台の選手が1人から2人いては繋がらないのが当然。

昨年より打線の実力には厚みが増しているハズなので、クリーンアップはともかく上位打線と下位打線の問題だろう。

大城が良くても1、2番どちらかに固定出来ないのはもう一人出てこないからというのもある。

Tはまだ若いと言っても長いシーズンで外野を毎回やれというのもキツイ(昨年はこういう状態になかったというのもある)ので、この日のようにスタメンから外れる試合は、今後もあり得る。

その時の代わりが育っていないところに、オリックスの層の薄さを感じる。

【オリックス】本来、守備力を買われた選手達の現状。

昨年からの問題はコレなんだが、打てる選手の守備力が上がってないのは、キャンプできちんと固定していなかったのが原因として上げられるだろう。

それが顕著に現れているのが中川。現在、二軍でも打てていないので完全に2年目のジンクスにハマってしまった。

二軍でセンターをやらされているコトに議論がわいているけれど、そのヒト達は去年の試合での中川を忘れているんだろう。

昨年に中川がどこを守っていたか確認すれば、今に始まった問題ではないコトが分かるだろう。

両翼に入る選手が正尚、T、ジョーンズというメンツだと、センターの守備力は絶対だが、打率が1割台だとそりゃ打線も繋がらないに決まっている。

駿太、宗、おだゆ、このあたりが揃いも揃って打撃が悪い。

打撃が悪いだけではない。本来駿太は1割台でもスタメン落ちしているのは、エラーに繋がらない守備の欠陥が現れたせいではないだろうか。

宗も昇格してから打率が悪いのに加えてエラーが出たコトでますます使いづらい選手になってしまった。

さて、ここで守備力絶対の西浦を昇格させるか否か。

今年は二軍に漬けておくつもりなのか、隙あれば昇格させる予定なのか、首脳陣の判断が問われるが如何なものだろうか。

ぼくは、西浦推しだけど今年は二軍に漬けておいても良いと思っていた。

けれども上の選手がこの状態なので、一回上げるしかないのでは?と思い始めてきた。

入れ替え対象は宗になるだろう。そうすると左だらけになってはしまうが…。

オリックス内野手陣のこれからに期待したい

ようやく福田と宜保ちゃんが怪我から復帰してきた。

宜保ちゃんの場合は、シーズン前は開幕一軍確定だと思っていたけれど、このコロナ騒ぎでシーズンが遅れてるうちに怪我、手術となった。

福田の方も骨折してどの位の期間がかかるのかと思っていたが

二人共、意外と早く復帰してくれたので、そこは良かったと思っている。

それと前回も書いたけど、山足はこれからが問題。結果を出した以上、スタメンで使われる機会は増えてくる。ここで頑張れるかどうかだと思う。

現状大城が二塁でいい状態を保っているが、安達の場合最低週1はベンチから外れるので、そういう時にスタメンのショートで使える選手が育っていないのが悲しい。

大体、昨年から言われていたのって、安達の後継者は太田か宜保ではなかったっけ?

太田が怪我しているうちに宜保が出てきて、宜保ちゃんが怪我したら太田が出てきたわけだけど

二軍でも紅林がショートでいい結果を出しつつあるので、太田はショートで使われていない。

もともと守備にはまだ課題があるので、ポジションが変わると一軍では使いづらい。左右の守備固めとして小島と廣澤はスタンバイしとかないとならないから、入れ替えるのもつらいかな…。

宜保ちゃんが今後、ウエスタンで結果を出せば昇格は有り得る。

復帰が近い福田なのだが、大城には変えにくいからか、ショートポジションで起用される模様。

一度は昇格するのは間違いない選手だろうから、そこでどう使われて、そこで福田本人が結果を出せるかどうかに期待したい。

【オリックス】打てない打線に中継ぎ崩壊が止まらない・まとめ

オリックスのテコ入れしたいところは、やはりセンターや怪我でリタイア中の比嘉ちゃんに代わる存在の必要さだと思う。

なかなか出現してくれないのが、強いチームに勝てないコトに繋がっているのだろう。

内野手は二軍でも育って来ているけど、外野で若くていい素材が余り育たないのは、今のところ残念に思う。

オリックスはいつまで育成しているの?と言われているけれど、ちょっと前までの二軍の酷さから言えば、本格的な育成は今年あたりからなのではないかと思っている。

後は野手はともかく、投手陣の伸び悩み。

ココを修正することが、オリックスがこれからチームとしてどうなっていくのか?

のキーのひとつだと思う。

今一軍にいる投手陣も下を考えたら、頻繁な上げ下げは難しいと思うのでここで結果を出して貰うコトが重要だろう。

何より救援陣が抑えてくれてる試合は、だいぶ拾っているのだから。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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