【メンヘラ注意】長年精神疾患を患ってるガチメンへラからのアドバイスです

みずの色々

こんにちは。人生精神疾患のみず(Twitter)です(´・ω・`)

あまり触れたくはなかったんですが、ぼくは21の時から精神疾患に陥った。

それ以来占い師を経て、ライターと言う職業に出会う前までは、派遣の仕事やブラックな不動産会社の営業をやるくらいで殆ど仕事をしたことはない。

どうやって生活してたかだって?

…そこは察して欲しい(滝汗)

このコンテンツでは、鬱を始めとしたあらゆる病気の辛さとか、

そういうのを少しでも理解してもらおうと思って書くコトにします。

とにかくヒトのコトを憎めない性格が仇になってしまった

ぼくが精神疾患になったのは今からおよそ30年近く前の時である。

その時職場が一緒だった小学生時代の同級生から、10年間に渡り悪口を言われ続けていたコトが発覚。

それが原因で人間不信になって、仕事も逃げるように辞めてしまった。

…まあ、女によくある妬みだとか嫉妬だとかそういうヤツですよ。

それ以来仕事が殆ど出来なくなってしまった。

まあ、言われたぼくにも落ち度はあるけど、だから今でも陰湿なヤツが嫌いだ。

完璧を求めて出来ないヒトほど病気になりやすい

これは本当だと思う。

特にうちは両親が立派過ぎたので(今でも父はそうだったと思う)完璧主義になってしまい、

「きちんとやれないと納得出来ない」といういわば脅迫観念にとらわれてたようなところがある。

だから仕事に対しても大して出来やしないのに、完璧を求めたが為に

自分の失敗が自分で許せなかった。

そういうのは周りも察知していたようで、あれやこれやと叩かれたことも何度かあった。

そして先ほど述べたようなコトもあり、父子家庭なのに父子の会話もなく、理解して貰えないことに腹を立てて家出。

それからは病気と闘う毎日だったなあ…。

もしかしたら逃げていたのかも知れない

ぼくは幸い親のエゴっていうのを押し付けられたことはなかった。

どっちかっていうと成人してからも、父と離れてからは好きなように生きさせてもらった。

寧ろ晩年認知症になった親に振り回されることもなく、逆に親を振り回していたんだなって後になって思った。

それでも病気になった当時は、まだまだ精神疾患に対する理解があまりなかったので、地元では肩身の狭い思いをしていた。

だからひょんなことで福岡に移住が決まった時はなんか嬉しかったなあ。

結局、人生で一番好きだった人に出会えたのも、福岡に来てからだったし、ヒトの目を気にしていたぼくにとって「誰もぼくのコトをしらない」っていう気分は何事にも代えがたいものがあった。

しかしその9年後、大切な親友が急死してしまう。

それからはまた奈落の底を転げ落ちるようなものだった。

今まで何度自殺未遂したか分からないし、最初の病気は治ったけど今度はここのブログでも書いてる通り、線維筋痛症になったり、PTSDになったり、それが収まったと思ったら現在は自律神経失調症である。

本当にぼくの人生には病気ばかりくっついてくるんだなと思う。

そんなぼくは、もはや病気から逃げているのかもしれない。

それでもぼくが死なないで生きていけるワケ

もう家族もいないぼくにとって、今死んでも無縁仏に入れられるのがヲチなので、

なんらかデスノートを作った方がいいんじゃないかと思ってしまうのだが

よくここまで生きてきたねwと言われるコトは多々ある。

それくらいぼくの歩んできた人生はスゴイらしい(←他人事)

でも死ぬか生きるかなんてぼくが決めるコトだし、誰にも決定権がない。

結局ぼくが死ねないのは

「好きなやきうが観れないから」とか

「好きな音楽が聴けないから」とか

そんなちょっとあほらしい理由なんだろうけど、それでもいいんじゃないかなと思っている。

でもこの「アホらしい理由」って

自分にとって大切なものなのだったら、それが大切ってコトだよ。

実は死にたいなんて思ったコトのない人間の方が少ない

よくメンタル仲間から相談をこれでも受けるんだけど、

ぼくはよく「死んだ方がいいのかなあ」って愚痴られるコトもよくある。

その時ぼくが返すのは

『「死にたい」って思ったことのない人間の方が少ないよ』

ってことだ。

これはぼくの町田時代の尊敬するカウンセラーさんの言葉の受け売りなんだけど、年間自殺者はまだコロナで亡くなったヒトよりずっと多いのだ。

しかも新型コロナのせいで自殺まで増加してるっていうし。

だから自分が「死にたい」って思うコトを恥じなくていいと思う。

そして失敗なんか失敗するための人生だからそれでいいと思う。

よく言うけど失敗がなければ成功もない。

今成功しているヒトで、失敗してこなかったヒトが成功するなんてコトはないはずだから。

【言い聞かせ】メンヘラを克服するお薬よりいい方法って?

ココでぼくが教えられることは、お薬の事ではない。

実はブログでは薬機法というのもあるから、お薬の解説も出来ない。

だから病めるブロガーやブログを読んでいる方にとって、ぼくがこれから直していきたい部分を自分に言い聞かせる意味でも、メンタルを直していく方法を3つ挙げておこうと思う。

どれもメンタルを強くしなくても出来るコトばかりだと思うよ(・ω・)?

メンタルを立て直していく方法① 趣味を持つ

スポーツだろうが、スポーツが苦手ならゲームでも、何でもいい。

気晴らし出来るものを少しでも多く持つ事だ。

但し、それが「何かをするために」趣味を持ってしまったら本末転倒なので、本当に楽しめるコトを趣味にするのが一番いい。

ぼくはいつの間にかやきうをブログを書くためのだけに見るようになってしまった。

占いも同じです。

これが本末転倒と言います。

それがもとに戻る(楽しいコトだから発信したい!)になるまでは、

本当に心から楽しめるコトを趣味にするのが一番いいし

ぼくもそうしたいなあと思う。

テレビ見るとか、YouTube見るとか本当に何でもいいから。

メンタルを立て直していく方法② 自分を自分で褒める

いつぞやかどこかのマラソンランナーが

「自分のコトを自分で褒めたいと思います」

と言っていたが、それは努力したヒトだけに当てはまると思うだろ?

だけど、

メンタルをやられている人間にとって、日々生きるだけで努力になる。

日々生きるだけでしんどいのがメンタルがぶっ壊れた人間だ。

だからぼくは思う。

その日その日暮らしと言われようが、その日を生き抜いたコトを自分で褒めてあげればいい。

ただし、無事生きれたから何かしら感謝はすべきなんじゃないかな。自分に対してね。

要は欲を捨てて、自己肯定感を高く持てないというなら、ハードルを下げてもいいってコト(・ω・)

メンタルを立て直していく方法③ とにかく相談できるヒトを作る

誰かに相談したいけど、相談出来ない…。

そういうヒトでメンタルを病んでいるヒトも多いと思う。

だからといってぼくは誰にでも相談していいとは思わない。なぜなら裏切られるのは怖いからね。

なのでしかるべき精神関係の訪問看護さんや、ヘルパーさんや、通院先には妥協しないで

そういうしかるべきところに相談窓口を確保するのが一番いい。

友達には言えない(そもそも友達がいないとかもあるし)事でも、こういう手のヒトは必ず相談に乗ってくれるので家族も皆無、友達も少ないってぼくにはすごく助かっている。

あと友達なんてそんな多くは要らないよ。

それと相談っていうのは「本当に自分で決めるのに迷っている時」だけにすべき。

でないとただの承認欲求だけの痛いヒトになるから。

あとは決めるのはあくまで自分。

いくらメンヘラでも自分の行動には責任を持つべきです。

それに、学校ほど同じ年代の集まる「社会空間」ってないと思う。

人生で学生時代だけだろそんなの。

校則が嫌なら、ひっくり返してみればいい。教育に疑問があるならそういえばいい。

それが出来るのもまあ、学生のうちでしかないよ。

なので、人生において学生である時間って少ないんだし、友達が出来ないコトで悩まなくていいんじゃないか?

現にぼくは学生時代の友達なんかいないけど、それ以外のトコロで出来た友達の方が何年と続いているから。

長年精神疾患を患ってきたヤバいメンヘラから・まとめ

主に3つ挙げたけど他にも色々ある。

・とにかく迷惑行為(犯罪など)はやめる
(同じメンタルのヒトが白い目でみられる)
・頑張らなくてもいい
・無理しなくてもいい
・休めるなら休め(人生はリセット出来る)
・睡眠はとれるだけ取ったほうがいい
・障害支援は使えるだけ使った方がいい
最後の障害支援というのは自治体によって様々なので、自分の住んでる自治体の保健師さんに一度相談してみるのも手だと思います。
あとは生活保護とか障がい者年金を、傷病で受けることは全く恥ではないから
本当に困ったら無料で相談できるところもあるから
まずは行ってみるべし!
会社の休職制度もチェックしてみましょう。
明日は我が身だよ。(切実)
それではまた(・ω・)ノ

 

 

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