【有観客試合】コロナ禍でのプロ野球観戦に行ってきた【京セラ】

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こんにちは。みず(Twitter)です。

7月10日から有観客試合として始まったプロ野球

観客を入れると言っても、まだまだ手探り状態の日々が続いている。

また、サッカーのJリーグも同じように規制を敷いた中での有観客試合が始まった。

そんな中、ぼくはその第2戦目である7月11日のオリックス対日ハム(京セラ)を現地観戦してみて、

『新しいボールパークでの応援スタイル』というものがどんなものか

実際体験してみたので、その様子などをお伝えしようと思う。

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入場前は意外と多く見えるのだが…いつもの京セラ?!

ぼくは開場前にはもう現地についていたからかもしれないが(ぼくの場合ドーム前千代崎から)、

最寄り駅に着くまで、そして京セラドームの前に着くまでも

さして「野球観戦やってんだな」という雰囲気はあまりなかったように思う。

いつもの電車で、それは野球観戦に行くとかそういうのは関係がない。

ちなみに駅はガラガラもいいとこだった。

それでも0から4千人になるわけだから、そりゃ全然違うのだけど

昨年と比べてどうですか?と言われると、京セラだからなのか

慣れた風景のように思った…(寂しいコトだが現実はそうなので)。

入場ゲートに行くためにすぐ2階に上がらないコト

だが違うのは、やはり入場前にサーモグラフィーでの検温や

入場ゲートで付かないポイント加算をいちいちしたりとか

手間がちょっとかかるかなあというところなのか…。

まず、京セラ前に着いたらすぐ2階には上がらずに階段ヨコの1階を道なりに行く。

警備員サンが案内板を持ってるから、だいたい分かるハズ。

バス乗り場に着いたらそこでファンクラブのポイント加算、それから検温を済ませて検温完了証を必ず貰って、入場時まで無くさず保管しましょう!

中に入れませんので。

しかし第2戦目の有観客試合でしかも土曜ということもあり、

早くから来て並んでいたお客さんは多かったので、開場前には結構な列が出来ていたかな。

入場してもいつもと違うコト、そして感染のリスクはあるのか

検温して、入場して席につくと、上下左右間隔があるから荷物が置けて楽だし、ある意味快適な観戦が出来るとはぼくも思ったし、実際同じように行ったヒトからもそんなコトを聞く。

今回は内野席だったので鳴り物応援がないコトに関しては、あまり実感を感じなかったかもしれない。

ではとりあえず直感的な感想。

席はスカスカだから普通に感染対策してれば、飛沫リスクはない。

入場が思ったより混んでるかと思ったけど、スカスカ行列。

トイレは試合の合間に行ったけど実質他にヒトがいなかったので、しっかり手洗いして消毒すればいいコトだと思う。

通路の入り口には消毒スプレーが置いてあるので使える。

また、球場飯を買った(写真の銀だこソースポテト)けど、並んでるヒトはほぼなし。

やきう観戦で心配されているリスクの殆どは、行ってみると実際起きてないんだなと思う。

入場時の混雑、飲食物購入の際の混雑、トイレに並ぶ時の混雑。

どれもない。これで心配する位であれば、普段のスーパーやコンビニで

レジ待ちしてる時にもっと気を遣わなくてはならない。

それなりに盛り上がれる演出もアリ。だが基本的に静か

基本的に拍手で盛り上げるというか、そんな感じだった。

場内を盛り上げる演出もそれなりにあったし。

しかし一番驚いたコトというかそれは、投手が投げる間隔では拍手が巻き起こるのだけど、投げる時には本当に誰も声を発しない、異常なまでの静寂の雰囲気に包まれていたこと。

ひとつひとつのストライクやボールで、観衆から拍手が巻き起こる。

それだけ、観客が集中して試合を見ている雰囲気があったと思う。

まるでテスト中の授業のような感じw

勿論、映像からでも伝わっていたかと思うが、それ以上に(特に)キャッチャーのミット音やバットの乾いた音などは、ド迫力で聞こえる。

(ベンチのヤジ?も同じように聞こえるw)

慣れてくるとバットの音で、当たりがいいか悪いか分かってくるから面白い。

これって何となく打者有利な気がする。打者は集中できるけど、投手は緊張してしまうのではないかな。

最大のマナーは感染リスクを抑えるコト。

7月10日のロドリゲスのサヨナラHRの際には、禁止事項であるハイタッチをする観客が続出した。

また心無いヤジもあり、試合が中断する羽目にもなった。

コロナ感染者が増加しつつある昨今、球場でのコロナ対策には観客は絶対にルールを守って観戦して貰いたい。

ここまでどんな思いで球団関係者やチームや選手が有観客試合に出来た理由を、ファンは今一度考えて欲しい。

これからも、やるべきコトはしっかりやって、

ボールパークに行かれる方はくれぐれも留意してもらいたいと思う。

コロナ禍での有観客試合観戦・まとめ

何がともあれ、観客のマナー次第で今後の観戦形態が変わるコトも有り得るかもしれない。

それだからこそ、まだ大丈夫と言っても感染者が増加傾向にある以上は、充分に普段の生活から気をつけるコトが大切だと思う。

正直、外野席で発症者が出ても内野で観戦していたぼくらに責任が及ぶのは些か不快な気もする。

とにかく、ポールパークで感染者が出ないように、観戦マナーを最優先に観客は留意しておくコトを一人一人に徹底してもらいたい。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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