【悲報】自律神経失調症をなんとかしたいメンヘラの悩みと対策5つとは?

みずの色々

こんにちは。みず(Twitter)です。

最近「やきうの記事」が書けないんですよね…(´・ω・`)

それもこれも、体調が悪いからなんですが

ただの愚痴になってしまうと、情報を発するブロガーとして申し訳ないので

自分なりに自分の病気を治すことで頑張ってるコトを書いてみたいと思います。

ちなみに医療的裏付けはないので、あくまでコレは私見というコトだけ最初に断っておきます。

どんな病気で悩んでいるのか

闘病コラムということで、以前に線維筋痛症によるスゴイ痛みで悩まされていたのだけど、それはだいぶ収まってきました。

代わりに困ってるのが

                    自律神経失調症
以前はPTSDや線維筋痛症の痛みに悩まされていたけど、一難去ってまた一難ってホントなんですね…。
しかしぼく!これを直して早くブログがじゃんじゃんかけるようになりたいので、色々対策を練っている。
それについてお話します。

「どうしても眠らなくてはいけない」という概念はいらない

メンタルな病気が治っても、不眠症だけは治らないってヒトは実に多い。

鬱も統合失調症が治っても、不眠症だけ残るヒトは沢山いるし、健常者と呼ばれているヒトでも今や睡眠導入剤を欠かせないヒトも多くなってきた。

ですが!

40代過ぎると睡眠ってあまり要らないんです。

お年寄りは睡眠が浅いと言われているけどその通りで、40代過ぎたらもう睡眠時間は6時間もあれば充分です。

つまり長く寝られなくなるのは、人間のシステム上当たり前のコト。

なので

「どうしても寝ないといけない」

というプレッシャーが「寝れない」に繋がっている場合もあります。

眠れないヒトは、「無理に寝ようと思わなくていい」

コレ大事です!

ちょっと寝具について考えてみようか

アナタが寝ているその寝具大丈夫ですか?

ちなみにぼくは枕が悪くて、すぐ寝違えを起こします。

よって目が覚めても首が動かなくて、また寝てしまう→次の日寝れない

ってコトがよく起こります。

まず枕を見直すコトは大切。

あとは腰に悪いマットレスはやめましょう。

腰が痛くなってますます起きれなくなります→次の日眠れません。

後術するけど、普通の不眠症なら精神科とか心療内科で、お薬貰うのは悪くないけど

ぼくみたいに自律神経がやられて、眠れなくなるパターンにも繋がります。

それだから寝具は大事(・ω・)!

寝具にだけはお金かけるべきです。

因みにぼくは枕以外、腰に負担がかかるマットレスは辞めました。

自律神経失調症はまさに自律神経の乱れである(当然)

それはそうなんだけど、普通にはたらいてるヒトもあまりハードな仕事をしていると、自律神経がやられがちになります。

遅くまで仕事をしたりするからかな。

ぼくは元々不眠症で、薬を飲まないと寝れないヒトなんだけど寝る前の薬を飲んでも一向に効かない。

お医者さんに言われたのが

「それはもう(眠剤が)効いてないよね」

という…。

眠剤が効いて寝るんじゃなくて、1日半位平気で起きていて身体が疲れたら寝る、

という風になってしまったから

朝起きて夜ねるという健康的な生活が出来なくなったし

かと言って夜勤のヒトのようなサイクルでもない(だって一日起きてるんだもん)。

これは…辛いぞ…。

自律神経がやられると色んな症状が出る

ざっと挙げるだけでも

頭痛
吐き気
嘔吐
お通じが悪い
疲れやすい
めまい
チック
食欲がない
段々鬱になる
まだまだある…。
とくに頭痛と吐き気の繰り返しはキツイ。
そりゃ朝も昼も夜も関係なくなると
神経がおかしくなるも同然なので
これは早く治したいところである。

考えた末の根治療① お日様の光を浴びる

これは最も大切なコトだと思う。

よく前のお医者さんに「陽の光は少しだけでもいいから浴びてください」

と言われていたけど、本当にその通りだと思う。

ぼくの今の部屋は東から南、西で直射日光が当たるので日当たりはいいんだけど

夏場なんか暑すぎて遮光カーテンを閉めてるのが返って良くないらしい。

家から出ない(出れない)なら、せめてきちんと昼間は陽の光を浴びることで、自律神経も回復してくれると思う。

考えた末の根治療② 午前中になるだけ散歩に出る

ぼくはハッキリ言って引きこもりもいいところなので、あまり散歩しない。

それも自然の中を散歩するなら気分もいいんだけど、今の自宅の周りは都会過ぎてあまり散歩する気になれない。

しかし、前述したけど陽の光を浴びて、なるだけ朝早めに散歩をまずは30分でもいいのですると、痩せやすくなるし神経も整えらえるので一石二鳥だよね(・ω・)

因みにぼくは一人じゃ出来そうにない(一人暮らし)ので、ヘルパーさんの移動支援を使う予定でいるから、まずは週2回から散歩してみようと思う。

はじめから張り切らなくていいのです。

考えた末の根治療③ 夜はなるべくパソコンやスマホを見ない

コレ大事!

目がギンギンになるので、折角眠剤投入しても寝れないパターンが増えてしまった。

とくにスマホを弄るのが趣味なヒトは、せいぜい寝る前二時間以内にはもうスマホを見るのは辞めた方がいいというコトみたい。

更に暗い場所でスマホを見ると余計に良くない。

ぼくも電子マンガ好きなので、その辺りは気を付けようと思う。

考えた末の根治療④ リラックスする時間をとにかく持つ

自律神経失調症になるとやっぱり焦る。

早く治したいのはヤマヤマなんだよね。

だけど、そんなだからこそぼくは1日のなかに、なーんもしないリラックスする時間が必要だと思う。

例えば

・お風呂にゆっくり浸かる
・アロマとかお香をたいてみる
・瞑想する
とにかくココロを癒してあげるのが一番。
自律神経失調症になったヒトはボロボロなんですよ、自分で言うのもなんだけど。
そして休んでいることを恥じちゃいけない。
「今日は無事生きれたなあ」
その位に思うコトが大事。
ぬるめのお湯につかるとか、アロマ製油なんて売ってるところは沢山あるので
それをキッチンペーパーに2滴くらいつけて、パタパタやるだけでも部屋の中がいい香りになって、リラックスできる。
あと瞑想!これは集中力もつくし落ち着くしオススメです。

考えた末の根治療④ なんでも無理なコトはしないで休む

究極にはコレである。

何かをしなくてはいけないってプレッシャーは眠れなくなるし、神経を壊す。

よく完璧主義者のヒト程病気になりやすいというけど、ぼくもそうだ。

両親が自分からみても(特に父)が完璧すぎて憧れだったので、ついつい出来やしないので無理をしがちになる。

要は自分のココロが発しているSOSサインに身体が気づいてあがることが大切なのだ。

自律神経失調症どころか、もっと悲惨な病気になりかねない(精神病院に入院とか)ので、そこのアナタはちょっとでもおかしいと思ったら思い切って休みましょう。

出来る仕事も出来なくなります。

まとめ・病気を治すには時間と根気が必要

とりあえず言えるのは

眠ろうとして寝なくてもいい
朝に散歩しましょう
食事は無理にとらなくても最初は好きな時にとればいい
やらないといけないコトと後回しにしていいコトの優先順位をはっきりさせる
スマホをめっちゃやたらと見ない
寝具にも気を使う
まあこんな所かな…。
一口に自律神経失調症と言ってもヒトによって、みんな症状が違うので、そのヒトそのヒトの症状に合わせた対策が必要だよね(・ω・)
とりあえず、ぼくはラッキーなコトに今仕事を延期してもいい状態にあるので休むコトが出来ているけど、そうでないヒトも多いと思う。
そういうヒトは出来ることからやればいい。
ただ無理だけはしない方がいいです(切実)
それではまたね(・ω・)ノ
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