【注目】5G時代の到来!野球観戦が楽しくなる3つのコトとは?

エンジョイ野球

野球サイトにないような、かっこよく言えば東洋経済オンラインチック(?)みたいな疑問。

日本に来年、いよいよ5G通信が本格的に導入されることを、知っている人もいるだろうし知らない人も同じくらいいるだろうし。

実際、最初ぼくも「なんだよ5Gってゴキブリのコトか何か?」って、バカなコトを思っていた(恥)。

どうでもいい出だしになってしまったが、5G通信が導入ってのは日本は遅い位で、先進国では既に導入され、スマホもだんだんと普及している国もあるくらい。

だから日本もスマホが最初普及したのと同じ位、いや今ならそれよりもっと速いスピードで5Gが普及するに違いない。

そうすると我々プロ野球ファンにとって観戦ライフはどうなるのか???

という疑問が当然沸いてくるので、今の時点でぼくが予想しているコトを、

分かりやすく書いてみることにしようではないか!


5G時代とはモバイル通信が変わるということ。すると…?

今スマホには4Gと書いてあると思うのだが、これは3Gといういわばガラケーの時代からスマホの時代に変わったんだよ、って考えるのが一番分かりやすい。

3Gの時代でデータ通信がほぼ不可能だったのが、4Gの時代が到来して携帯(ガラケー)からスマホに移り変わった。

と同時にスマホも今ではかなり普及して、データ通信の飛躍的向上化で、動画など当たり前に再生出来るようになった。

お年寄りがシルバーシートなのに、スマホを弄る時代になっちゃった(シルバーシートは携帯禁止のはずだけどってのは置いておく)。

これもモバイル通信が4G通信になった恩恵である。

細かい数値の話もあるけれど、ここはあくまでも野球ブログだからそういうことは省いておこう。

それだからスマホにプロスピが誕生し、プロ野球速報が生まれ、はたまたDAZNを始めとしたスマホでも閲覧可能な生中継動画配信サービスが普及した。

世の中で言うなら、ユーチューバーなど出現したのは、典型的な例で4Gの時代を反映した訳だ。

プロ野球ファンも外出していて、ツイッターだけではなく、こういったプロ野球アプリなどで手軽に野球速報が確認出来るようになった。

それで一番プロ野球ファンの何が変わるのー???

ぼくが考えている限りの3つを絞り出した。

1.動画配信がテレビを追い越すかも知れない

5Gになると送受信ともスピードが速くなる。

という事は動画を見るのに、よりストレスフリーになる。

あなたも外出して一度は思ったことがあるはずである。

プロ野球速報で、今か今かと次の瞬間を待つ。

DAZNの配信が遅いと嘆く。

…そんな嘆きから解放されちゃう時代が確実に来る。

というか、限りなく生中継に近くなるだろう。

そうすると、ただでさえ世間はテレビ離れしているから、BSやCSを自宅でテレビ観戦しなくても、ベッドでゴロゴロしながら見ることだってストレスなく過ごせる。

そしてこれは補足になるが、YouTube系の動画サイトも、それにとって変わる新しい動画プラットフォームが登場するのではないかと、ぼくは予想している。

現に今海外ではYouTubeが下火のせいか、YouTubeって今でも大赤字だそうだ。

ぼくは「YouTubeはもしかしたら5Gの時代が来たら爆死するんじゃないか?」という予測をしている。

とにもかくにも、これからの動画配信サービスには、大いに注目した方がいいだろう。

2.外出先でマルチな試合観戦が可能になる

今外国で発売されているとあるスマホを見ると、スマホが二画面になってたりする。

「重たくないのか?」

という疑問はあるがタブレットだと思えば邪魔でもなさそう。

という事は、我々プロ野球ファンにとっても便利。

例えば、ぼくはオリックスと中日のファンだから、片やオリックスの試合を見て、もうひとつで中日の試合を見る。

なんてことも可能になる。

現地に行ってまで動画を見るヒトはあまり今いないと思うが、時にスマホをチェックする人なら今でもたくさんいる。

それが気軽に、生中継動画配信がストレスフリーで体験出来る環境になると仮定したら、実況を見たりしつつ生での試合も楽しめる。

マウンドあたりから遠い座席外野席などで見ていたら、ピッチャーの投げる球がどこに来ているか豆粒で分からないものだし。

そういう意味で、ボールパークでの野球観戦ライフに革命をもたらすのではないか?と予想している。

勿論外出先でもマルチ画面で、複数の生中継動画配信をスマートに楽しめるとなると、片や生中継、片やプロ野球速報という使い分けも可能。

これって凄く便利な時代が来る!と思うのである。

ITとの連携による、球団のチケットやファンサービスの充実化

今でも、球団のチーム自体の強さは必須要素である(勝つことが最大のファンサービスであることに変わりはない)。

だが、球団が営業や広報、イベントや企画も丸ごとひっくるめて、観客増員に繋げる事が大切な要素ともなっている。

それはこのサイトの第一弾記事である、西武ライオンズの観客数が増員した例でも伺える。

因みにぼくの贔屓球団であるオリックスも、2008年から観客のデータを収集するようになり、ファン一人ひとりの分析に力を入れている。
その結果、パリーグではなんと観客動員数が最低なのに、球団収益はソフトバンクに次ぐ2位なのである。
同球団が2019年、初のAI人工機能を搭載してチケットを販売したのは記憶に新しいが、一定の成果を挙げたことで、来季は対象試合を増やすという。
オリックスの営業本部長はファンの動向データにより
「今はどの席に誰がいるかも分かる」
というのだから驚きである。
(それだったら相手バッターが次に待っている球のデータも収集してくれと思ったがw)
ソフトバングもさすが一流のIT集団なだけあって、営業のデジタル化に余念がない。
実際福岡にいくら根付いているとは言えど、強いと言ってもアクセスの問題上から、
常時満員に近い観客動員を集めるのは、相当な努力も必要である。
それでは、5Gが普及するとこれらのファンサービスにどう影響するのか。
ぼくはオリックスしか知らないけれど、公式アプリを導入している球団はいくつかあるはず。
当然モバイル通信が強化されるわけだから、そのようなアプリがこの先プロ野球ファン向けに、当たり前のように普及するのではないだろうかとみている。
そして速度環境もよくなるので、チケットが取りやすくなるのではないかと予想する。
こうした活用を取り入れる球団は徐々に増えていくだろう。
更に今でもたまに球団によってはとても玄人が作ったと思えないほど、見づらい球団の公式サイトってあると思う。
これらがストレスなく見れることによって、アクセスも気軽に出来るようになることで、球団の営業や広報も、どんどんサイトを充実させていくだろう。
例えば、ファンクラブに入会してくれたファンには、選手などの特別動画配信がさらに充実してくれるという事も予想できる。
キャンプなどのストリーミング配信も、今までより普及するかもしれない。
例えば今、阪神でも「虎テレ」というものがあるが、ああいうサイトも5Gの進化によって、ストレスフリーで見ることが可能になっていくだろう。
今では郵送で配達される会員誌なども、web閲覧化がどんどん加速するかもわからない。
こうして色々なコトを考えると、我々プロ野球ファンには「5Gの普及」に期待してしまうのではないだろうか?
ぼくは期待するけれど。

5G時代到来で野球観戦が楽しくなる・まとめ

5Gの時代が来るからといって、プロ野球観戦にどう影響するか、いまいちピンと来なかった方もいたと思う。

ぼくも最初はそうだった。

だが調べていくうちに、「こりゃぁとんでもない野球観戦の新しいスタイルが生まれるに違いない」と、

今では断言してもいい。

確実に変わる。

現時点で言えることをまとめてみる。

・動画配信の速度が上がって生中継により近くなる
・よってストレスフリーになる
・動画配信サービスの競争激化
・外出しているファンにとっても便利
・ファンサービスの充実化

これだけのことが挙げられるだろう。

現段階においてdocomoがいち早くデモ機を公開してるようで、世間での普及はまだまだではないかと言われている。

だが最近発売されたiPhone11は、最初5G を搭載しようとしたが見送った経緯もある。

それだから、そんなに遠くない時期に5Gスマホは普及が進むとみている。

これからの野球観戦ライフ。

楽しみがちょっぴり増えたかなあ、そんな感じなのだ。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。


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