【オリックス】大差負けも2桁安打継続。『明日以降に繋げる試合』を

オリックス2020

こんにちは、みず(Twitter)です。

7月8日の試合ですが(京セラドーム大阪)、

オリックス4‐10日ハム

連勝は3でストップ。

前回登板し好投した鈴木優が2回に近藤へのスリーラン含む7失点と乱調で大差負け。

しかし5点以上の大差で負けたのは、6月25日の対ロッテ戦(ZOZOマリン)以来だ。

打線も全体的には好調だし、反撃も見せたので明日以降に繋げて欲しい。

さてと、Twitter界隈なんかで

「なぜ8回以降主力を引っ込めて代走出しているんだ」

「(もし)延長になったら正尚に回るのに」

などの書き込みを見かけた。

それについて少し書いておきたいのもあるので、今日も更新します。

シーズンの更新作業がこんなに疲れるとは…。

オリックス投手陣、そして誰もいなく:::なるな!

この日の試合前、比嘉ちゃんが登録抹消。まさかの。そうそのまさかです。

オリックスは8日、比嘉幹貴投手(37)が「左大腿二頭筋の筋損傷」と診断を受けたと発表した。  この日、大阪市内の病院でMRI検査を受けた結果、「左大腿二頭筋の筋損傷」との診断。8日付けで一軍登録を抹消し、今後は患部の状態を見ながらリハビリを行っていくことになった。  昨季までのプロ10年間で通算300試合登板と、オリックスブルペンを支えてきた右腕は、今季ここまで8試合に登板して4ホールド、防御率0.00。安定感抜群の投球で苦戦続きのチームを救ってきたが、今季初の3連勝と持ち直したところで無念の故障離脱。比嘉本人にとってはもちろん、チームにとっても痛い故障離脱となってしまった。

(出典:ベースボールキング

先発の大黒柱山岡の離脱に続き、今度はブルペンの大黒柱比嘉ちゃんの怪我離脱。

各球団の主力級打者へのワンポイントとしては、欠かせない存在の彼のリタイアはデカすぎる…。

マジでお祓い行った方がいい。

先発投壊しようがローテーションを崩せないチーム事情

(出典:https://news.yahoo.co.jp/)

そもそも張もいないし、山岡もリタイアしたし、先発の頭数が全然足りない。

今年はコロナの影響で、パリーグはほぼ6連戦の繰り返しになり、しかも過密日程だ。

それでも今季、アルバース先生と田嶋の両左腕が復活してくれていなかったら、本当に投げるヒトがいなかったので、まだマシなのかも知れない、と考えておこう。

先発の鈴木優はとにかくコントロールが良くなかった。

近藤へのスリーランは、置きに行った初球を持っていかれるという一番やってはいけないパターンだったし、勿体ない。

直球とツーシームが決まれば、今日のように変化球が甘く入って打たれることはないし、鈴木優本人も問題点はしっかり頭に入っているようだから次に繋げて欲しい。

また今日の鈴木優や、明日のサチヤあたりは例え2週連続で結果が悪くても、抹消される事はないとぼくは思っている。

だって下(二軍)にいないもん。

まあ、百歩譲って今日由予で投げた漆原くらいなのだが、それでも低迷するカープ二軍相手に5回2失点では微妙すぎる。

そういえば、開幕で撃沈した村西とかK鈴木は何してるんだ?って思ったから、二軍の状況を調べてみた。

直近ではウエスタンの7月1日の対中日の試合に登板、村西は2番手で2回2/3を被安打2、奪三振5で勝ち投手になっている。

Kは4番手で1イニングを抑えてセーブがついている。

両者とも二軍での防御率は0.00だが、先発してないところを見ると状態が良ければ中継ぎに回すつもりで首脳陣は考えていそうである。

村西なんかは、もともと適正は中継ぎだと思うけど…。

他の先発が本田や富山、宮城といったメンツなのでいくらなんでも上げれないだろう。

まあ、今の一軍先発陣が結果を出してくれれば心配することではないけどね。

中継ぎ事情。今後入れ替えはあるのだろうか?

中継ぎ陣はこの日の負けで色々試せたので、傾向としては分かってきたのではないか。

まず7日に登録された金田と斎藤なのだが、この両者は明暗が分かれたな。

金田は、ストレートも150出るし球威はいいのだがコントロールの課題がまだ残る。

この日も3よんたまは頂けないというかもったいないし、これでは接戦で使いづらい。

反対に斎藤は2回を1安打ピッチング。立ち上がりに難があるから良くもないし悪くもないというところだけど、2イニング目はしっかり抑えたしコントロールもまずまず。

そろそろシーズンずっと完走してもらいたい投手ではある。

吉田キリンさんも二番手で登板したが、防御率は3点くらい減ったので評価は上がったかな。

他のベンチ入りメンバーを見ても(金田以外だが)、落とせそうで落とせる投手はいないだろう。

問題はディクソンと増井さんだけど、抑えがやれるとしたらどうしてもこの2人しかいないのが現状。

【オリックス】打撃は好調維持だがチャンスに打てない…

(出典:https://expsportsnews.tokyo/)

このタイトルの、永遠のオリックスの課題さえクリア出来たらこのチームは楽に勝てる。

そういう事で気になったから、得点圏打率を調べてみると.254(リーグ3位)なので極端に悪いわけではないのだが、UC打率が.211とリーグ5位(ワーストの日本ハムが.209なのでほぼ変わらない)。

因みにUC打率とは、勝敗が分かれる要素の場面(一打勝ち越しとか)をカウントした場面での打率のコト。

これが低いってことは勝負どころで打ててないってコトか…。

ジョーンズのホームラン、驚愕の第三号で追撃態勢も

この日も好調ジョーンズが、0-7のビハインドから6回ワンアウトから第3号となるレフトへの特大弾を放ちチームに追撃態勢を呼び起こした。はいいものの…。

Twitterで問題になったのが、ベンチのムード。いつもお通夜だけどエアタッチも殆どなしでちょっと寂しい。

問題のシーンはコレ。

https://twitter.com/mune_ohisama6/status/1280825550563467266?s=21

西村監督なんか後ろに手を組んで猫背のまんまだし(´・ω・`)

大差で負けてるとは言え、ジョーンズが打ってくれたんだしもうちょいちゃんとして欲しいのはあるね・・・。

8回の攻撃で代打、代走で主力を温存したのは何故なのか

8回の表に3点追加点をやったのはちょっともったいなかった。

その裏の攻撃だが、おハムは生田目がマウンドに上がり、この日マルチ安打の大城に代わり小島が代打。

レフトへの強烈なツーベースを放ち、正尚が上手いレフトへの流し打ちで2点目を返した。

続くジョーンズにもヒットが出て、この2人に代走が出たワケなんだけど(正尚にはおだゆ、ジョーンズには廣澤)、

これについてTwitterでは

「試合を諦めていないのなら何故主力に代走を出すのか」

というコトでタイムラインが一時期荒れてしまった。

8回から若月に代わり、守備についた伏見がタイムリーを打ったことで、一昨年のような右の代打の役割を伏見が果たしてくれると非常にありがたいし、若月が交代したことについても含めて、

ぼくなりの見解を述べたい。

まず、プロ野球って試合を諦める諦めないではないと思う。

通常なら143試合、今年は短縮されたとは言っても120試合で前述した通り過密日程である。

今の時代誰もが鉄人衣笠さんや全盛期金本や鳥谷のような選手ばかりではない。

特にオリックスなんてそうだろう。

試合に出続けるコトによって、まず故障して欲しくない4人を挙げるとしたら、正尚、若月、大城、安達。

この選手らにはこんな大味な試合であるからこそ、休養しないといけない。

ファンの中には、どんな時も諦めて欲しくないという気持ちがあるのは分かるけれど、

アマの試合とプロ野球のシーズンは違う。

アマの大会は負けたら終わりだから諦められないけど、プロ野球ってのは負けても負けても試合がずっと続くわけで。

そうするとどこかで休むことも、捨て試合は捨て試合って考えないとならないこともある。

いつもはベンチにいる選手を試す機会でもある。

だからこんな時こそ、とにかく次に繋げる試合さえしてくれればいい

ほく個人は思っているんだけど、どうだろうか。

正尚が絶対故障しない確率なんてないでしょう。

正直若月が離脱したらめっちゃ痛い。

そういう事も考えながら試合を見ることも大切だと思う。

【オリックス】7月8日試合まとめ

大差で負けた試合だったが、たまにはこういう捨て試合があるのもプロ野球だ。

主力を休ませるコトで好調を維持して欲しいのも当然ある。

まあ今日の負けは次以降に繋げてくれたらいいだろう。

ロドリゲスの出塁記録も止まったけど、いつかは止まるもの。あとは2試合ヒットのないTが些か心配ではあるがもう少し様子見だろう。

9日はヤマサチが先発。おハムはバーヘイゲンが先発だが、甘いところは絶対来ると思うのでそこを見逃さなく打つことだ。

チーム本塁打記録も伸ばしてほしいね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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