【球団経営】「オリ姫」とオリックスグッズ売り上げの関係とは?

贔屓コラム

こんにちは。みず(@miz_2020)っす。
(上のように今回からブログの中のヒトから挨拶させて頂きます)

今回はいつもと違うパターンで入っていくぞw

一般男性ファン
一般男性ファン

そういえば佐野選手がスピード婚したよね。

女性ファン
女性ファン

佐野くんのファンだったからショックだな~
推し選手変えようかな~

みず
みず

そんなコト言わずに変わらず応援しようよ~

 

隣のおじさん
隣のおじさん

選手の芸能人化はどうなのかねえ…

佐野選手は、わりと女性ファンにも人気があった(と思う)。

オリックス球団にしては珍しい早めの発表だった。

何故か、オリックス球団は選手の結婚を最長1年くらい(正尚の時も)ひた隠しにする

どうしてなのか?

今回はここから、「オリ姫」(オリックス女性ファンの総称?)に敢えて訴える。

結婚をひた隠しにするのはグッズ売り上げの関係

オリックスはどういうワケか、最近になってイケメソ集団になってきた。

以前はTみたいな風貌ばかりのコワモテお兄さんばかりだったのが、

「草食系可愛い」

イメージの選手も出てきたりして、オリ姫の過熱ぶりは結構ある。

球団の売り方も売り方で、まるで芸能事務所のようである。

それを嘆くおじさんファンも次々でるワケだが、

結局のところ球団が選手の結婚を隠すのは、グッズの売り上げの関係だということだ。

結婚すると女性ファンが離れていく現実は今も残る

これは、現在に限ったことではないと思う。

そういやと振り返ってみれば、ぼくだって若い頃は、少しばかり選手のおっかけをしていたからね。

しかも若ければ若いほど、女の子というものは妄想の中で、選手を私物化できる癖が今も昔もあるものなのだ。

もしも、オリックスの面白おかしいInstagramでの選手オフショット写真なんか載れば、若いオリ姫らは写真の向こうの選手に少なからず酔うものだし、

球団の営業もそれを知っているからだ。

だけど、そのどれくらいの子が「やきうファン」なのかぼくは知らない。

オリックスの営業活動が芸能事務所化すればするほど、選手の結婚もひた隠しにする(まあ、かなりのオリファンはそれでも筒抜けだが)。

そして、結婚発表が出ると一時的にではあるだろうけど、グッズの売り上げが落ちる事実があるのだ。

これは確かな情報通から聞いた話だから、間違いないだろう。

選手が結婚した時と妄想オリ姫の心中

ぼくはこれでも女性なので、

女性が持つ羨みとか、嫉妬のようなものは、ぼく自身は全く持っていないのだが、女性にはあるもんなんだと痛感させられている。

だからお目当ての選手が結婚した時のガックリさは、結局お目当ての選手や奥さんを

「僻んだりねたんだりすること」

が少なからず関係していると考えている。

そしてそんな「やきう女子」は選手が見たいがために集まってくるもので

たとえていうならヴィジュアル系バンドかなんかの「バンキャ」に似たようなもんだと思う。

彼女らもまたお目当てのミュージシャンを見たいがために、音楽は半分でそのルックスに酔うからだ。

まあ、結婚に関してはどうだか分からないが。

自分のことになるが、ぼくは高校の時に、初めて肩入れするほど大好きになったプロ野球選手がいる。

だがその選手は、後々語り継がれるほどの女性スキャンダルを起こしてしまった(元恋人が自分のマンションから飛び降り自殺したあの人と言えば分かるヒトもいるか?)。

そのせいなのか、なんとなくそんな若い女性ファンが抱く妄想などはほぼ持たずに過ごしてきた。

だからこそ今ぼくは、若い時からやきうだけを見てこられたのかも知れない。

折角なのだから「やきう」が本当に好きになって欲しい

女性ファンが野球をファッション化したのは、この時代になってからだ。

球場にいくことが一種のファッションステータスである。グッズを買うことも同じくらいのステータスである。

そんな時代が何年続くか分からないけど、ぼくが言いたいのは

「お目当ての選手が結婚したって素直にファンだったら祝福すべきだし

その選手をアスリートとして尊敬して欲しい」

ただこの一言だけだ。

折角見れた「やきう」の世界だ。

視野を狭くすることはないだろう。もっともっと野球が好きになって欲しい。

きっかけは選手でも何でもよくて、そこから真のファンが増えればぼくは、次世代のやきうファンに安心して野球娯楽を託すことが出来るだろう。

アナタが応援している選手が、私生活でどうあろうと、見ているのは仕事の姿にしか過ぎない。

だからこそ、ぼくはもっと選手の仕事である「やきう」を真摯に見つめて貰いたいと願う。

球団の売り方もアコギだからこうなる現実

オリックス営業は何かにつけて、選手を野球に駆り立てるだけでなくオフショット満載の企画を広げすぎなのではないかと、最近思う。

その方がグッズの売り上げが伸びるのであろうが、オフショット満載の企画というのは、男子ファンにとっては会話の流れになるだけで、ほぼほぼ真剣に捉えない。

そんな女性ファンばかりを当て込んで芸能企画まがいのことまで、選手に次々させるのは、はっきり言えばオリックスだけなのだ。

だから女性オリ姫の妄想を生むのも仕方ないのだろうか…。

因みに、山岡などは結婚の発表がすぐだったが、彼の場合結婚に至るエピソードなどは男女問わず、ほぼ完ぺきとも言えるものだった。

しかもお相手は中学の同級生だったから、彼が高校の頃には既にお相手の事はファンに知れ渡っていたようだし…。

その上で、球団全体の人気を博しているのが解っていて、隠すことはなかったのだろう(人気でイケメンだしどうせすぐばれるし)。

 

確かに、オリックスの広報や営業の効果はそれなりに結果が出ていて、以前の記事でも述べたが、収益はパ・リーグの中でソフトバンクに次いで2位である。

二軍の試合を素晴らしいサービス満載にすることも、球団の戦略だし、他の球団にないようなグッズ発売の仕事の速さは群を抜いていると言えよう。

だからこそ、今球団は芸能事務所のような環境より、女性ファンなどを長く居つかせる方法も考えるべきではないのだろうか?

球団営業・オリ姫とグッズ売り上げの関係・まとめ

この件に嘆いているおじさん、おばさん達は多かろう。

だいたい二軍ではファンと触れ合える機会があるのだが、こういうのは女性ファンか親子連れしかほぼ喜ばないイベントのような気がする。

さらに、それだからこそオリの選手も、大して自覚がないままなのかも知れない。

自分は人気者だと思ってしまうかも知れない。

ぼくは、そんな意味で選手を商品に使うのは、やはり見ていてひとときは楽しい。

だけど、長い目でみたら少し辞めた方がいい。

選手が結婚しようがファンが離れない環境を作れ。

つまり強くなれという事にいつもなるんだけどね。

そして、「やきう女子」には「野球」という夢の世界をもっと見て欲しいとぼくは願っている。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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