【オリックス】日ハム戦好発進!オリックスの昇格云々についても語る

オリックス2020

(出典:https://baseball.yahoo.co.jp/)

こんにちは、みず(@orix_uranai)です。

京セラに戻っての対日ハム6連戦。初戦がまず大事になるのはいうまでもない。

本日の闘いを振り返ると共に、登録選手の昇格などについても解説していきたいと思う。

【オリックス】先発が好投して打線が打つ。投打がバッチリ!

(出典:https://article.auone.jp/)

7月7日、七夕の試合はアルバース先生が7回まで99球、2安打無四球無失点、

奪三振8という素晴らしい内容だったこと、

打線も前回の試合同様二桁安打の11安打で7点と効率よく得点を取ったことで

7対1で勝利した。

細かい事は置いといて、とりあえず投打がかみ合った試合であったことに間違いない。

投手陣、特に先発の防御率はリーグトップ!

ここまででも投手陣はよく頑張っている。

まず、先発いきなり3枚抜けてその後どうするのかという問題があった。

今週も榊原や鈴木優のピッチングがカギとなってくるかとは思われる。

しかし、今までのところオリックスの先発防御率は2.98とリーグトップ!

憂鬱だったのがうそのような上出来だ。

このまま先発陣にはなんとか踏ん張ってもらって

リーグワーストの救援陣(4.88)には奮起して貰いたい。

しかし、今日は先生からノブ、澤田のリレーで勝ったわけだが特にノブは、勝ちパで絶対必要になってくるからちょっと勿体なかったかもしれない。

そういえば海田さんが登録抹消になったが、日曜の試合といい今年の海田さんはピリッとしない…。

しかし絶対必要な戦力となってくるのは間違いないので、二軍でしっかり調整してもらいたい。

また中継ぎ要因として今日は投げなかったが左の斎藤、右は金田とファームでは無失点で好投したリリーフ陣が昇格した。

このあたりもこの先しっかり投げて貰えるか注目していきたい。

【オリックス】打線は正尚が大爆発!連日2桁安打

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チーム打率も僅差だが3位と勢いを取り戻してきた。

なんといってもこの日は正尚のバッティングが凄かった。

4打数4安打、2打点となる第4号ホームランはあの金子から打ったもの。

金子には散々昨年やられましたから2回3失点で引きずりおろせて、

オリックスファンは溜飲が下がった思いだろう。

このままの勢いで今季も正尚が活躍してくれたら、今季もオリックスファンとしては機嫌が良くなる話。

大城がマルチ安打などやはり上位打線が機能すると、点に繋がりやすいと言えるだろう。

連打でジョーンズがタイムリーヒットを放てば、駿太がよんたまで出た後に安達が送りバント成功、そして1番に返って宗がタイムリーを放つなど

リックスってちゃんとやきうやれてるじゃん…。

と、普通に勝てば勝てるのに、全く勝てなかったのが嘘のような3連勝なのである。

【オリックス】公示で気になった点について挙げていく

先日、攻守共に精彩を欠いていたと思われる中川が抹消され、宗が一軍に上がったことについて、一部のファンから

「中川を何で下げるのか」「小島や廣澤を下げた方がいい」

という声がちらほらと耳にしたのでそのことについて少し書いておくことにする。

中川は本当に守りがどうなのかという疑問点

中川は打てる時は本当にいいしそれは勿論スタメンで使いたい選手ではあるが、なんせ守りが致命的だ。

プロに入るまでの東洋大では2塁手をやっていたが、正直言って守備力を買われてプロ入りした選手ではない。

昨年、オリックスが春先不調に喘いでいた時に、ファームで好調だった中川を上げたらそれがある程度の起爆剤になったというだけの話ではないだろうか。

練習試合期間中は中川が怪我でいない間は

「本当に開幕に間に合わないで、中川なしでの打線は考えられない」

と言われていたのが、現在はこうなっている(チームは連勝中)のだから野球というものは分からない。

中川を本気で使いたかったらオフの間にセンターなのかサードなのかどちらをやらせるのか(これは宗の問題にもなってくるが)、はっきりさせておくべきだった。

守備が軽視されていたがためにサードやファーストやセンターをプロ2年目でこなせるほど、中川は守備のヒトではない。

だがこの日の試合を見ていると、大差で勝ったからいいもののライト方向に飛んだ打球をお見合いで落としてしまったのは、ロドリゲスの目測の誤りである。

また京セラのグラウンドは、たまーにバウンドがおかしく跳ねることを考えても、宗のサードエラーなどがあった。

この点はしっかり直して今日以降の試合に繋げていって貰いたい。

ベンチには「控えの控え」を置いておく必要性があるということ

(出典:https://baseball.yahoo.co.jp/)

また何故小島や廣澤といったメンツが一軍にいるかということなのだが、これは代打で小島を出してしまう西村監督の采配が少し誤解を招いているような気がしなくもない。

今現在福田、宜保といった内野の有力選手が怪我でリタイアしている。

かろうじて大城が今セカンドの穴を充分すぎるくらい埋めているので、まずセカンドは問題ないといったところだろう。

外野の控えにおだゆがいることを考えた上での話になるが、ジョーンズが指名打者になったことによりロドリゲスが一塁に回っているが、どうも守備に難があるようである。

そのため終盤には一塁にも守備固めを置く必要が出てくる場合があるのだが、この時である。

まず一塁は小島が出来るということや、外野からTを回しておだゆを外野に守らせるというシフトが取れる。

言っておくが小島はショート以外は殆ど内野ではどこでも守れる選手だから、守備固めとしては使い勝手がこれほどいい選手はいない。

また廣澤の場合だが、安達が例の難病の件で休養日を設けないといけないのは仕方がない。

宜保が怪我でリタイアしている以上、一軍に昇格させるのに妥当なのが山足と彼しかいないのがオリックスの現状である。

太田ではまだ守備に難がどうしてもあるし、二軍で経験を積ませた方が出番が多くていいだろう。

そうなると、大城をショートに回しづらい今の現状から考えても廣澤、山足などの遊撃の守備がある程度出来る選手というのは、どうしても頭数を揃えておかなくてはいけないというのがセオリーなので今の布陣になっているのだ、ということをもう少し分かっておかなければやきうは見れないのだ。

何故下げろと言われてしまうのかというと、西村監督の守備固めのタイミングが早すぎて彼らに打順が回ってきてしまう、あるいは代打で使ってしまうから目立ってしまうからだろう。

団体のスポーツってのは何でもそうなのだが、攻める選手、守る選手というもので構成されているのではないかと思うこの頃なのである。

【オリックス】7月7日 日ハム戦まとめ

大差で勝ち、またあの金子をマウンドから引きずりおろせたとかファンにとってはビールがおいしい一夜になったかもしれない。

先発がしっかり投げている間に、きちんと点を取っていくことが出来るようになるとこのチームは調子が上がると思っている。

さて8日は、先日涙のプロ初勝利を挙げた鈴木が先発である。

日ハムの打線も今日のように沈黙ばかりしていられないであろう。

奮起を期待して最下位脱出へ!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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