推しの育成選手が戦力外になりました。【オリックス】

オリックス2021

こんにちは。みず(Twitter)です(・ω・)

オリックス優勝から記事書いてないし
オリックス優勝祝え記事書きんしゃい(・ω・)
状態ではありますが、ぼくのブログなんだから、これは

どうしても書いておきたい想い

があったので綴り始めた次第。

それは

大好きな推し選手の戦力外だ。

しかも

育成選手、たった2年のプロ生活。

彼の名は佐藤優悟。

佐藤優悟選手(以下優悟さん)への思い、またグラウンドに戻ってくるのをひたすら信じつつ、書かせて貰うよ。

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推し選手が戦力外になった時の、ファンの気持ちとは

正直に吐くならば、ぼくは優悟さんを推し始めたのは本当にちょっと前の話。

オリックスで好きな選手は西浦颯大選手だったし。

だから彼の引退の報はショックを受けて

もう西浦くんのユニフォーム姿を、どこにも見られない現実が受け入れられない日もあった。

ただ西浦くんの場合、ぼくは何となくではあるが、彼のSNSのアイコンが変わったりとかあったので、半分くらい覚悟が出来ていたのもまた事実。そのような西浦推しは多かったように思う。

それに比べたら、いくら大卒の育成野手とは言え2年でグッパイになった優悟さん戦力外の報は、ぼくにとって

青天の霹靂そのもの

でしかなかったのだ。

推しの引退から立ち直ったと思ったら、今度は戦力外…こんな2段モーション要らんのよ。

2段モーションは宮城くんのピッチングだけで十分です(・ω・)

推しにしてから応援して、情報の少ないオリックスファームのニュースを粗探しして、チェックしたりする日々が毎日続いた。

仲の良かった西浦くんの為にも頑張って欲しいと願っていた。

ハマればとことんやり尽くす性格のぼくにしたら、

こんな早いのってありえないんだよ(´;ω;`)

ネットの反応としては、同じ日に戦力外になった育成の田城選手よりは、優悟さんの方に驚いているオリックスファンが多かった感じである。

・もう1年見て欲しかった
・育成を拒否していた宇多川くんとさにょを説得したしプレー以外にも球団に貢献している
・いい人で終わって欲しくない
・フェニックスで良かったのに何故?

最後のフェニックスでの打率は.350超え。

嫌な見方をするなら、恐らくフェニックス前には既に戦力外決定してたのだろう。CS組が来るまでは野手が足りない状態というのもあった。

その発表は、育成選手戦力外通知期間の最終日、10月29日の午後2時過ぎだった。

この時をぼくは暫く忘れられそうにない。

オリックス佐藤優悟選手の印象。

オリックスファンでさえ知らない方がいたりするので、改めて優悟さんのプロフィールを簡単に置いておきますよ(・ω・)

名前 佐藤優悟(さとうゆうご)
誕生日 1997年4月2日
宮城県蔵王町出身
柴田高校→仙台大学
2019ドラフト育成7位でオリックス入団
外野手(とは言っても高校までは捕手)
182センチ90キロ。柴田高校、仙台大学では主将を務めた。
元捕手で肩が強く、意外と俊足。
スイングスピードはプロでもトップクラス。
この過疎化と少子化の現代、町出身で特に他県の強豪私学に行った訳でもなく、程なく近いやきうも強めの柴田高校へ。そして近年実力を付けてきている仙台大学に進学。
だが厳密に言えば仙台大は仙台にないし、
ゴリゴリネイティブ宮城産と言える。
スイングスピードはあのギータ並と言われた事もある。
ただ、大学4年の時の怪我で握力とスピードが一旦落ちたらしい。
オリックスの三軍構想で、二軍の試合にも余り多くは出れずに終わっている。
しかし最後のフェニックスでは、巨人の今村投手やロッテの本前投手など、好投手からヒットを打っていた印象は強い。
ファーム育成試合で数字を見る限り前半戦は出遅れ感があったが、五輪大会中のエキシビションにも出場している。
ウエスタンでは出場数は少ないながらも、オリックス野手の新人王有資格者の中でOPSは2年連続トップクラス。
阪神の藤浪くんからもホームランを打っている。
おまけに出塁するとちょこちょこ盗塁も決めていたので、脚の速さも兼ね備えた身体能力が高い選手なのだなと思わせる。
ウィークポイントはやはり守備面かと思うけど、キャンプでもファインプレーを見せ、磨けば充分光る選手だと思う。
贔屓目ではなくて。
だがプロはやっぱり結果だ。
特に大卒は育ててる時間などなく、即戦力として支配下になる実力がなければダメだということなのか…。
同期入団の大下さんや、仙台大からの後半であるさにょという大卒育成野手が支配下になり、先を越された感があるのは確かである。
(大下さんは神戸のサヨナラ以来、さにょも支配下後に静かになってはしまっているが)
オリックスの一軍か強くなり、昨年二軍で育った選手らが一軍に行き開花した。
今年の二軍はウエスタン公式戦借金30を超えるビリで終わった。
コロナ元年に入団して、アピール期間が少なかった運の悪さもあるけれど、
やはり人数の少なさ(三軍までとした場合)や貧打が主な原因でもあるが、予想以上に育成から支配下への道は昨年より厳しく遠い距離になったかもわからない…

きっかけは、何気ないツイートからだった…

なぜ優悟さんをここまで推すようになったのか、まだオリックス仲間ですら内心どうしたのこのヒト←って思われてそう(・ω・)

まあそもそも西浦くん寄りの箱推しに近かったし…。

西浦くんに関して言えば難病になってしまって、同じ難病や難疾患を抱えるぼくらの希望だったし…。

実質3年間のプロ生活の中で彼がフィールドに遺した爪痕は、記録よりもオリックスファンだけではなく多くのプロやきうファンの心に記憶を遺した事だろう。

そんな西浦くんのインスタとかにちょこちょこ優悟さんが載ってたり

ファームやそれ関係の動画で見る限り、成績云々より『くどい印象』を残していたのが優悟さん。

一言で言えば

キャラ濃いヒトですね(・ω・)

という感じで見てた。

(プロは目立つ事も大事よ)

西浦くんの引退試合の時に、同級であるフェリペくんらと共に西浦くんの傍にずっといたのが、007を付けてた優悟さんだった。

後輩からも先輩からも、弄られたり気楽に笑い合える存在感って感じだった。

引退後西浦くんが開いたインスタライブに、優悟さんが出てた。そこには西浦くんと同級で阪神育成の牧くんもいたのだが、余りの濃ゆいキャラ故に

もうしんどい←(褒め言葉)

阪神ファンなのか牧くん目当てで来ていた視聴者から、もういいですと轟々言われていたのが優悟さんだった。

みなお酒が入っていたからかも分からないけど。

なんだかその時一番面白そうで楽しそうな印象の優悟さんが印象的だった。

その数日後だったかな…

そのライブで優悟さんが着ていた服のブランドを見つけたので何気なくツイートしたら、程なくして本人からいいねがついてた。

それがこれ(・ω・)

へ?あ?って思ってビックリ。

優悟さんのTwitterのアカウント行くと、彼の4月の誕生日以来本人が付けたいいねはなかったから。

彼にはフォローされてないので、一体どうやってこのツイート見つけたんだろう。

エゴサしてるのか(・ω・)?

その時にこの事をインスタのストーリーに挙げると、

優悟さんからストーリーにリアクションまで来た。

今まで、ストーカーみたいなおっさんにしかストーリーにリアクション貰った事ないので、ただビックリした。

(※それはDMの中にしかないので非公開にします)

そこから優悟さんを応援しようって思った。

(ぼくみたいなファンはちょろいです。)

なんか完全に引っ張られた?というか、そんなような気がした。

激推しになるも…非情な戦力外。

丁度フェニックスが始まるちょっと前であったかな。

それからオリックスの選手のインスタのストーリーは、ほぼくまなくチェックしてた。

DMした事ある選手は西浦くんだけ。

それはそもそも、西浦くんがゲームの配信をやっていた時に話せた事もあったから、思った程ビビらないで送れたけど

選手のDMに突撃するのは、ぼくにとっては吊り橋を渡るようなカンジなのである。

でも、思い切ってフェニックスが始まる時に送ったら、可愛いスタンプがお返事で帰ってきた。

そんなん沸くってヤツですよね(・ω・)?

元々レペゼンフォックスが好きだったから動画を作るのが趣味で、

優悟さんの動画を作りまくっては載せ、フェニックスの試合の配信がある限り観た。

優悟さんをメンションして載せたストーリーは、ウザいほど毎日上げたにも関わらず、

優悟さんは殆ど全部見てくれていた。

いやもう…本当にありがとうございます。

(若手や二軍の選手でもメンション見ない方々もいらっしゃる)

チャンスの時に打席が回ると、本当に息を止めて祈った。

これで来季に繋がればいいな、そう思っていたのに…。

もっと見たかった。

いや、もっと見るはずだった。

佐藤優悟さん戦力外その後…

あの日から、優悟さんを見れる事は無くなった。

同じ戦力外と言っても舞洲で練習している選手も数人いるし、オリックスじゃなくてもその姿がインスタやら何かで見れる選手もいる。

所詮一般ファンだから、何もわからない。

ある日同じく戦力外になってしまった荒西投手をインスタライブで見かけたので、

優悟さんは舞洲にいるのかコメントしてみたら、どうやら故郷に帰っているようだった。

まあ、そりゃ本人が決めないとならない事も沢山あるだろうし…

今年仙台大は、みちのく代表として神宮に行く程成長した。

野手でプロ入り第一号だった優悟さんは、風みたいにどっかにいなくなっていた。

これが、推しが戦力外になった時の辛さか(´・ω・`)

オリックスは優勝したのに、これからなのに、

ぼくはまだ寂しさから抜け出せず、優悟さんロスに食欲失くす日々が続いてた。

ファンも諦めが悪い。推しは降りない。2年で終わったら許さない位に応援する。

「僕は諦めの悪い人間です」

そう戦力外報告に優悟さんは記していた。

ぼくも絶望的な病気の中で、それでも叶えたい目標は、沢山ある。

優悟さんは恐らく、西浦くんをそばで見て来たから諦めるなんて更々出来る事はないのだろうな。

それでいいと思うんよ。

諦め悪いのって、ある意味幸せだとぼくは思う。

諦め悪いぼく自身難疾患でも近親いなくても、不幸だって思った事は

ホントに一度もないのだし。

その後、オリックスファンなら誰でも知っているであろう日刊スポーツの柴田記者が、コラムにて優悟さんを取り上げてくれていた。

直接引用するのははばかられますから、気になる方はぼくのTwitterに行って読んで下さい。

オリックスの戦力外選手の今後が、はっきり分からない事が多かった(投手もかなり戦力外になっている)けど、

トライアウトを受ける予定らしい。

今年もトライアウトは非公開になるだろうから、観に行けないのが残念すぎる。

ぼくが願っていることは、たったひとつだけ。

「優悟さんが来年以降もファンの観ている前で、やきうが出来ますように」

それしか考えてないし、ひたすら祈る日々。

優悟さんのプレーが見たい。あの笑顔がグラウンドで咲くのをただ見たい。

それにまだ実物観てない←

優悟さんを見に行くことも、ぼくの夢で目標の一つだ。

ぼくは福岡に移住するから、もしかしたら、めちゃ遠くに行く可能性もあるけど、

それでも絶対に応援しに行きたいから。

本当に2年で終わったら優悟さんファンとしても、西浦くんの事を思っても、

絶対許さない。

「こんな僕を」

なんて優悟さんに言わせたくない。

優悟さん「だから」応援してるのに。

トライアウトは、めちゃくちゃ狭き門ではあるけど関係ないから。

優悟さんはその性格で沢山の関係者に恵まれて来たし、

そして誰よりも、短期間でやきう生命を失くした西浦くんのためだ。

やり残した事が選手だけではなく、ファンにも沢山あるんだなって思った。

それが育成選手の推しである現実だった。

それでも、優悟さんの推しで本当に良かった。

そう心底思える日が、いつか来ますように…。

いや、絶対に来るから見てろよ。

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