【オリックス】『全員で勝つ』に込める大切なコト3つを考える【2021】

オリックス2021

こんにちは、みず(Twitter)です(・ω・)

今年、選手や関係者、そしてファン

オリックスにかかわる全ての方々の、今年の目標と言える言葉が『全員で勝つ』だったと思う。

主力の脱落が相次ぐ中で、今思えば勝った試合の一つ一つは全て違っていて、日替りでヒーローが生まれていた。

それが冒頭の言葉に表れている。

今はそれこそが一番大切なことだし、そのために何かやれるべき事があるか?

ファンは応援しか出来ないが、やはりアレコレ考えてしまうもの(・ω・)

やきう大好きなぼくも、オリックスというチームが少しでも上にのこるにはどうしたらええん?

てなことを個人的に考えてみたので、悲嘆にくれる前に今ここでもう一度考えてみようか(・ω・)?

オリックスが今やっていい事とやって欲しくない事。ファンとチームの微妙な開き具合。

ぼくは一周回って、一度首位になって陥落して、振り返ればここまで来た事は本当によく頑張っているのだし中嶋体制1年目としては、勿論及第点をあげたいと思っている。

ここまで来たら優勝はして欲しい。

しかし出来なくてもAクラスに残りポストシーズンに出て欲しい。

だが上位4チームは混戦状態で、現在4位のソフバンもBクラスに大人しく甘んじることもなさそうだし。

最後に4位になってもよくやった、と言うだろうけど、今は『しがみついてでもついていけ』とも思うことも事実(・ω・)

しかしこの1週間の散々な戦いぶりからなのか分からないが、首脳陣判断と我々ファンの思いにズレがあるように思えるのだ。

そりゃぼくたちファンは素人だから、黙って見てるしかない。

だが見てる方とすれ違っているチームほど、下にいってるようにやっぱ思うのも仕方なくない(・ω・)?

そこで問題点と建て直し、戦い抜くためにぼくが考えたことを3つあげたいと思う。

由伸の『絶対ダメ中5日』時には中継ぎの3連投解禁も視野に

Yoshinobu Yamamoto of the Orix Buffaloes pitches against the Hiroshima Carp at Kyocera Dome Osaka on June 11, 2021. (Photo by Kyodo News via Getty Images)

ここに来て、どこから流れてきたか分からぬが由伸中5日説が出ている。

この1週間まともに投げたのは由伸だけ。

崩壊した先発陣は田嶋と新加入外国人スパークマンを除いて、既に抹消グッパイされている。

そのためか『由伸でないと勝てない』(実質宮城が勝率ではパ・リーグトップではあるが)ので、より勝ちを増やすためにまたそうするのでは?

中継ぎも殆ど崩壊しているし……という面からみて、イニング食いまくりの由伸(と宮城)でチームは持っていることから、それが囁かれている。

いやそれは絶対ダメです。嫌です(全力拒否)

それは殆どのオリファンの総意ではないか?

ぼくは春先になんでやらせたのかなとも思っている。

同時に中5日ローテを組んだ山岡が、後に肘の関節炎で離脱している事を考えたとしても、オリンピックに出場している事を考えたとしても、

由伸を中5で回したらそれこそ壊れるウウウウ

彼はオリックスのエースだが、同時にオリックスが、

岡山県備前市が産んだ奇跡の神童。

日本を超えたレベルの投手なのだから、大事に使うのは当たり前である。

それから中嶋監督が就任当時から挙げてきた『リリーフ陣3連投禁止』

酷使して壊すよりずっとましではある。

しかし、そもそもこの法則がきちんと機能するのには、まず先発が最低責任回数、少なくても6イニンクまで投げてくれる事が大前提である。

でなければ数の関係上、ワンポイントなんて事も当然出来なくなる。

イニンク食える先発が現状由伸と宮城しかいない以上、ぼくは物理的な理由において、一部は3連投解禁しないとならないのではと考える。

もちろん酷使はダメなので、毎週やるのも問題だけどね(・ω・)?

しかも他球団球場での雨天中止も有り得るし、この法則のせいで逆に中継ぎはいつも連投している投手と、間隔が開きまくる投手に分かれてしまった気がしているのだ。

合計投げる球数にもよるが、少なく済むのなら週に合計3連投でもしないと、また晒し投げのような事が起きるよりも、ぼくはいいと思っている。

要は時と場合によるもので、酷使に繋がらない事が大前提。

でもそれをやらないと、もはや中継ぎはパンクするのではなかろうか?

されど残り約40試合…登録と抹消のタイミングは超大事

KOBE, JAPAN - MAY 15: Ryoga Tomiyama of the Orix Buffaloes throws in the 7th inning at Hotto Motto Field Kobe on May 15, 2021 in Kobe, Hyogo, Japan. (Photo by The Asahi Shimbun via Getty Images)

9/6の公示において増井さんの抹消はともかく、富山と漆原の抹消にはネットのオリファンが軒並みザワザワした。

ふたりは無双してきた訳ではない。

しかし、シーズン初期からリリーフ陣の屋台骨を支えてきたのだから、そういう声が上がるのは仕方がないだろう。

ぼくだって不思議に思う。

さらに不思議に思っているのは、9月2日の山田と澤田の抹消だ。

たしかに前日の記録的大敗で、2人とも2失点と良くなかった。

しかしこの日の試合に限って言えば先発の田嶋が8失点KOされて、山田は4回から登板しなくてはならなかった。澤田も回跨ぎからの失点で、そもそもリリーフの使い方が雑すぎる。

それにノブと澤ちゃんは、それこそリリーフ陣の中でも充分やってきた。

山崎颯が全くストライクの入らない投球で降板後、ロングリリーフで好投して、引き分けまでもっていく原動力を作ったノブ。それに本来勝ちパであるはずの澤ちゃんは、9月1日の試合でモップをさせられた。

それだけで遠征途中なのにも関わらず、舞洲に強制送還する意味がぼくには分からない。

代わりに上がった綱紀は頑張っているけど、張に至っては前回の二の舞を招いて、結局抹消している。

ぼくは張が上がった時に、たしかに二軍のリリーフで好投をしていたけれど正直まだ早すぎると思った。

張は特に交流戦のハマスタでKOされたのが低迷のきっかけになるほど、メンタル的な問題が指摘されているのに、ノブ澤田を落としてまでも試す意味がどこにあるのか、全く分からなかった。

もう少し下で自信を付けさせて終盤上がっていたら、張は戦力として機能していたのではと考えたら悲しすぎやしないか……(´;ω;`)

漆に関しては落とすならもっと前でも良かった向きもあるし、富山にしてもそれこそ勝ちパターンで使われたり、ノブ同様早出出勤で使われたりしたあげくの降格。

二軍に投手陣なら上げてもいいかなと思う戦力は無くはないが、はっきりいって絶対までいかないのが現実じゃないのか……

雨で伸びることもあるが、残り38試合あると言っても抹消された10日間のうちに行われる試合の数を考えれば、安易に抹消及び昇格を忙しく行うのはあまり得策とは言い難い。

安易ではないと信じるにはどう思えばいいのかぼくに教えて欲しいんだけど(´・ω・`)

そして正尚の抹消にしても1日遅かった。

連続出場の記録の為か正尚の意地もあったのだろうが、打席に突っ立ってるだけに終わった正尚は、相手からしても恐怖はないし、その時点で戦える脚でない事は分かっていたはずなのに。

この1日遅れの抹消が後々『あと1日早ければ正尚を上げられた』という結果にならないようにして貰いたい。

優勝争いに一応加わってるのだから、抹消のせいで1試合無駄にする可能性もある。

そこは超大事に考えて欲しいところ(・ω・)

ラストスパートでは遅すぎる?!試す時間を使うべきなのか?

Hiroya Miyagi of the Orix Buffaloes pitches against the Lotte Marines at Zozo Marine Stadium in Chiba, near Tokyo, on Aug. 13, 2021. (Photo by Kyodo News via Getty Images)

先にも書いたけれども、今休ませて終盤の巻き返しでも結構だ。

だが4チームの団子状態では、他チームの結果がこちらに影響することもある。

それだからもうここで選手を切り替えていくのか、ここまで一軍で働いたメンツを使っていくのか。

ぼくは育成しながら勝とうという方針に、基本反対ではない。

だがもうお試し期間は終わっているのでは(・ω・)?

今度お試しする時は、それこそ消化試合になってからにしてもらいたい。

正尚という打撃の中核、山岡というメンタル的にチームへ尽くし、投手陣をまとめる役割。

その二つが欠けてしまった今のオリックス。

今年は彼らだけの年ではないというのなら、残った戦力で首位を奪還するために、残る主力はじめベンチの選手に至るまで全員で、あと少しだけ頑張って欲しい。

そんなところを是非見せてもらいたいものである。

チームの助け合いと信頼。それが全員で勝つことである

KOBE, JAPAN - MAY 15: Masatska Yoshida of the Orix Buffaloes celebrates hitting a three-run homer in the 6th inning at Hotto Motto Field Kobe on May 15, 2021 in Kobe, Hyogo, Japan. (Photo by The Asahi Shimbun via Getty Images)

オリックスベンチは、本当に明るくなったなとファンの誰しもが思っていることなんじゃないだろうか。

ただの仲良しこよしグループにしか見えなかったチームは、すっかり頼れるだけでなく、謎の陽キャ感すら生み出している。

負けていても誰かが打てば、点が入ればベンチ総出で喜ぶを表す。

それが土壇場でも何度も追いついてきた、このチームの原動力ではなかろうか。

主力が不振でも伏兵が助けた試合はいくつもあったし、今のオリックスの強さは主力だけではない、今まで目立たなかった選手の活躍で作り上げられたものだ。

それがぼくは『全員で勝つ』ことなんだと、勝手に解釈してる。

皆で力を合わせる。どのチームにも負けない結束力。

言葉で言うのは簡単だけど、実はプロやきうで一番難しいことでもあると思う。

だけどオリックスはそれが出来るチームだ。

もうすぐ秋。秋は実りの季節。それまでやってきた事が、結果に結びつくはず……

全員で勝つ!

その姿勢をオリックスが貫く時が本当にきた。

それならオリックスファンも全員で応援していくだろう。

 

なんやかんや皆、まだ望みを捨ててはいない。

 

 

 

コメント

  1. アイコンはラマージャクソン より:

    オリックス応援連合でここ知りました…
    おっしゃることもっともです…
    目先にこだわり過ぎるとドラゴンズみたいになりますので、3連投避けて、由伸の中5日もやめてほしいです…
    そして、福也の復調、山岡の復帰、山田、富山の両左腕と澤田のリリーフ陣は大量リードの場面で打たれはしましたが、相手はソフトバンクなので早めに上げて信頼してこれまでと同じように使って欲しいですね!
    T-岡田と正尚の離脱は痛いですが、ジョーンズもモヤもいますので全員でカバーできます!

    • みずみず より:

      コメントありがとうございますm(_ _)m
      3連投は極力しないでしょうし、由伸の中5もないとは思いますけどね……
      年間通して投げてきた中継ぎの方々にはいいリフレッシュ期間と思って貰ってまた戦列復帰してほしいですね!
      Tももうすぐ帰ってくると思うので、残った戦力でやるだけですね(・ω・)!

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