2020年オリックス始動、必要なモノ!第2弾。

贔屓コラム

こんにちは。みず(Twitter)です。

前回久々の記事で今年のオリックスについて書いたケド、ぼく的にもうちょい書き足したいなと思ったので、第2弾を書こうと思う。

特に期待したい選手や注目すべき点や選手など、ガッツリと!

(画像出典:https://www.sponichi.co.jp/)

投手陣の役割とやりくりは?

ファンのみんなは気づいてる方も多いと思うケド、

昨年投手で60登板以上投げた投手はオリックスではひとりもいない。

つまり言われてる程酷使してないってコト。

このコトは高山一人では絶対出来ないと思ってるので、多分西村さんが上手く調整したんだと思う。

どっかの所沢や福岡のきうだんでは有り得ないんだよね。

コンタイが70試合投げたいとか言ってるケド、そんな投げなくていいので防御率下げて欲しい。

先発はイニングイーターで。カギとなる投手は?

(出典:https://sp.mainichi.jp/)

昨季の登板数だけを見れば、意外と中継ぎの台所事情は深刻ではなかったんだなと思う。

それでも中継ぎが回らなくならないように、先発投手には最低7回まで投げきって欲しい。

前回、張奕と榊原、そしてK-鈴木の名前を期待投手としてぼくは上げたんだけど

ひとつ重大なコトを忘れてるのに後から気づいた。

それは左腕を考えてなかったというコト。

だからプラスすると、どうしてもアルバース先生と田嶋には復活して貰わないと困る。

先発ローテーションの問題として、この二人がカギとなるコトは間違いないんだよね。

先生は複数年契約最終年であるコト、田嶋は昨季わずか3勝なので巻き返さないとならない。

だが復活したとしてもどれだけイニング食えるかだけは疑問が残ってしまうのだが....

もしこの二人が復活してローテに加わるとして、

前回挙げた三人が普通に加わるとしたら、

山岡、由伸入れると、かなり頑丈なローテーションが組めるのだ。

はっきり言って、ローテ組むのに多すぎて困る球団なんかあんまりないよ?

更に荒西や竹安も、まだ不安定さは否めないがローテを狙える位置にはいる。

うまくいけば先発7人位揃えられますよってどっかのバケモノ球団と同じ位になる。

そして何よりみんなまだ若い(先生は除く)。

将来性だけはかなりあるんだよ、実は。

後は実力が発揮出来るか、実績が残せるか。

簡単ではないけど、それはすぐそこまで来てるとぼくは思いたい。

中継ぎの勝ちパにプラス期待の左腕を挙げたい。

オリックスは酷使酷使と言われながらなんだかんだ中継ぎは揃っている。

あとは怪我だけしなければいいんじゃないかな。

特に怪我して離脱した分頑張って欲しい一人が澤田である。

彼は普通であれば、勝ちパの中継ぎ大筆頭に挙げられるのではないだろうか?

そして、左腕の中継ぎとして海田さんに次いで前回綱紀の名前を挙げたが、左澤にも奮起して欲しい。

ノブさんは多少酷使気味だったので、彼が楽になれるようにするにはこの2人の成長に期待したい。

そこで先発が6回もしくは7回まで投げた時の勝ちパを考えてみた。

抑えはディクソンか増井さんと一応仮定しておく。

7回コンタイ→8回澤田

と考えるのが一番妥当なんだろうけど、それだけじゃ面白みがないので

勝ちパでもビハインドでもいいので、今季は

神戸に注目したい。彼が勝ちパの一員まで成長して欲しいと期待している。

あと、小林慶祐は背水の陣の年。

吉田凌もそろそろ一軍の登板が増えるように神庭って欲しい。

え。東明とキリン?

悪いけど全くリストに入らない。

野手で期待、注目したい選手あれこれオリックス

(出典:https://baseballking.jp/)

オリックスは特に若いチームなので、その将来性に期待したい選手は沢山いる。

まず挙げたいのが太田と宜保の二人だ。

大城が二塁転向になったことで、安達の穴を埋めるのが現状この2人ってコトになった。

正直まだ一軍に定着出来る実力が伴ってないのが現状なので

特に太田にはウエスタンで何かしらタイトルを取って欲しい。

打線がつながるために。さらに競争心を持って臨んで欲しい。

前回も書いたが、正尚とアダム・ジョーンズだけでは得点は稼げない。

この2人の前と後ろがカギなのだ。

全体的な打率が上がらなければ、昨年の二の舞である。

まず、前回希望スタメンを書いた中で。真っ先に期待したいのが西浦。

佐野とくらべられがちなところはあるけど、足だけの佐野と比べたら西浦は守備と足は一軍クラスだと思う。

あとは打撃。

ウインターリーグでつかんだものを糧にしてほしい。

ある知人が言ってたけど、

「西浦は駿太になるか、大島(中日)になるかどちらかしかない」

と話していた。

ようするに打撃のコトなんだけど…。

おーちま熟に弟子入りしたらええのに。

とりあえず、外野争いに加わってください!

そして、中川と宗。

互いに中川はセンター、宗はサードとコンバートがほぼ決まっているけど、

中川の辞書には二年目のジンクスなんてないと思いたい。

なんせプロ注目の選手でもなかったので、その辺りは超えられそうな予感はする。

課題が守備であるだけに、センターを取れるのかマークしたい選手だ。

宗は、足は充分生かせるので後は昨年の出塁率を保って規定到達をめざして欲しい。

それは福田も同様。

昨年は悔しいシーズンだったと思うので、最低通年一軍にいるコト、出塁率を4割、打率は最低でも.280は規定に到達して残して欲しい。

あとは対右打者への克服だろうな。

そして正尚。

アウトコースが打てなければ、正尚の魅力は全て引き出せない。

昨年首位打者ギリギリまではいったけど、

正尚って本来はスラッガーだよね?

あんなきれいなフォロースルーの選手を、ぼくは見たことがない。

だから、アウトコース(特に外角の変化球)に早く対応できるようになってほしい。

そうすれば正尚であれば、おのずと結果はついてくるだろう。

そして選手は競争心を何よりも大切に持って、一試合一試合テーマや課題を持って、あきらめない試合をしてほしいと思う。

2020年オリックス展望まとめ

2回にわたって、オリックスの今季展望を書いてみました。

やはり若い選手が多いだけに期待値が大きくなるし、

今回はルーキーに触れてないけど、ルーキーも然り。

とにかくきちんとした意識を持って練習や試合に臨んで欲しい。

体調不良のぼくでも、最低月イチ見に行きたいと思うくらいに(笑)

最後までお読みくださり、ありがとうございました、

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