【オリックス】西武に勝ち越して波に乗ろう!闘いをもう一度振り返る

オリックス2020

こんにちは。みず(Twitter)です。

おそらく1週間前のオリックスファンは、落胆にくれてたと思う。(苦笑)

1週間経ってみると気分が違うわ。

ここのところは、コロナの影響による変則日程のもたらす影響ともいえるが。

いよいよ京セラに帰り、7月10日からは観客も限定だが入ることになる訳で。

その前に西武との6連戦。振りかえってみよう。

【オリックス】西武戦・メットライフで6連戦

正直1点差のゲームが取れないと今後も苦しいのではないかと思う。

些細なエラーであったり気の緩みで点を取られてしまうことや、走塁のミス、狭殺ミスなどロッテ戦では細かいミスをコンプリートしてしまうような闘いだった。

それを直していかないといけないというのが西武戦での課題だったと思う。それでは、順にみていこう。

【オリックス】火曜から木曜まで

(出典:https://www.sanspo.com/)

火曜日は先生が先発。

好投するも打線に援護がなく、結局点を奪ったのはロドリゲスの2ランだけだった。

この日は正尚が3打数2安打と気を吐いたが、中軸だけ打ってもだめだということ、あとは1、2番が機能しなければ点が入らないってことが分かる。

水曜。

この日はプロ初先発の鈴木優。

鈴木優は都立雪谷高校から2014年ドラフト9位でオリックスに入団した都立高卒の珍しい選手。

それがなんと初先発で強烈山賊打線をノーノーで抑えると後続を断ち切って0封。

打つ方も待望の正尚に今季初ホームランが生まれた。

連続押し出しもあり、相手の自滅にも助けられ6回に一挙6点を奪い、これでチーム2勝目。

鈴木にとっては嬉しいプロ初勝利になった。

昨年もウエスタンリーグで2点台の防御率を残しており、オフにはプエルトリコのウインターリーグに派遣され、その成果がでた。プエルトリコウインターリーグと言えばTもそうである。

とにもかくにも「オリックスファンプエルトリコ嫌いなヤツ0人」という珍名言が生まれる結果だった。

木曜。

この日はヤマサチが先発だったが本調子ではなく、彼の持ち味がいかせず乱打戦模様。

前日に引き続き正尚の一発、7回に同点に追いついたまでは良かったがノブが捕まった。

まあ、ノブが打たれたなら仕方がないか、の負け試合。

だがそのあとの神戸が頂けなかった。もうちょっと2軍で調整が必要といったところ。

【オリックス】金曜から土曜まで

(出典:https://sportsbull.jp/)

本来ならここで山岡が登板するはずの曜日が

先週のローテから3人も消える(山岡は右わき腹損傷)という

「これからどうするの…」という暗雲が西武戦前は働いていたが、この日は榊原が先発。

キャンプから不調で、やはり毎年春は悪いのかなといったところだったが、この日もランナーを背負う苦しいピッチング。なんとか5回を1失点で乗り切ったが、まだコントロールが課題である。

この日のスタメンからついにジョーンズが指名打者、一塁がロドリゲス、レフトがT、ライトが正尚という布陣になった。

とうとうやってきたかという感じだが、Tの外野っていつぶりだろう。

打つ方はTに早くも3号となるスリーランが生まれ、一時期はリードするなど

あー、オリックスも段々やきうが出来るようになってきたなあ、と思わせる試合だった。

勝ちはなくなったものの延長10回で引き分け。

勝てた試合だったが、勝ちに等しい試合だった。

土曜日。この日は田嶋が先発。

試合は4回に田嶋が崩れ3点を失うも5回に好調ロドリゲスがソロホームランを放つと、

8回に正尚が値千金の逆転ツーランホームラン!

新セットアッパーヒギンス、ディクソンのリレーで逆転勝ち。

いやー。逆転勝ちって気持ちがいい。

日曜日。

この日は試合の時間寝てまして、起きて速報みたら

由伸がデットボールを4つも与えていた。Twitterなんてみたら西武ファンから暴言の嵐。

由伸もヒトの子だったということか…。被安打と与死球が同じとかいう珍記録。

その割には四球はなかったのだが。

結果的に由伸は7回2失点で試合を作った格好。

この日ははやくも4号となるTのツーランが飛び出し、

7回の猛攻で一気に4点を奪い8点にも1点を追加。

お粗末にも9回は良くなかったが、

オリックスは初の連勝でこの西武戦勝ち越しを決めた。

西武戦に勝ち越しを決めた要因はこれからの闘いに生かせ!

(出典:https://sports.yahoo.co.jp/)

今回、やっと長いトンネルを抜けた感のあるオリックスだが、気を抜いてはならない。

今週からは本拠地・京セラドームに戻っての日ハム6連戦が始まるが、日ハムもソフトバンクと互角に(まあソフバンの調子があまりよくないのもあるが)戦ってきたので油断はならない。

一番気をつけないといけないのは中田翔の前にランナーを出さないことだろう。好調なだけに一発がまず怖い。

では、ここで西武戦で良かったポイント、イコール闘いの中で継続して欲しいことを挙げていくことにする。

主力選手がバランスよく打てれば勝てる

前回のブログでも述べたが、やはりTの活躍があると勝てるという図式が出来上がりつつあるのではないかと思う。

守備ではジョーンズが今後も指名打者で回る可能性が高いので、外野をしっかり守ってもらいたい。

そして、正尚のいよいよお目覚めの一発が西武戦では3発飛び出した。元々、西武はカモにしている正尚なのだがこの調子で日ハム戦も期待したい。

今年も日ハムって正尚シフトしてくるのか?まあ、そうだとしてもあまり気にしないで打ってくれたらなと思う。

中川が二軍に降格したので宗の役割は大きい。中川よりは足があるから、塁に出たら積極的に先の塁を目指す走塁にも期待したい。

日曜日に初の猛打賞を記録したジョーンズだが、やはり指名打者にした方が守備の負担がなくなるならこのままでいいと思う。ジョーンズが打つだけでかなり、いや大きく違う。

先発は良い。中継ぎ以降期待。ヒギンスには注目!

ここまで先発の防御率は3.24とリーグトップなのに、

救援陣ともなると5.06でリーグワーストである。

これを地で行ってしまうと逆転負けの未来しか見えなくなるので中継ぎ以降に期待したい。

ウエスタンではコンタイが投げていたらしいので、火曜から本当に復帰してくれるのか

注目してみてみたいと思っている。

ローテーションは西武戦と変わらないとみているので、後は中継ぎ、そして抑え。ディクソンにまだ不安が残るが、増井さんにしても澤ちゃんにしても同じなので上手く併用して貰えればいい。

それと8回にヒギンスが入れるのは大きなポイントだ。

ロッテ戦で無死満塁のピンチを0点に抑えて以来、彼の評価はうなぎのぼりだが、

ぼくは入団の頃から注目していた。

確か来日前のデータで制球がよかったのか、防御率がよかったかで

これなら日本でもいけるんじゃないかと思っていた。

あとは絶体絶命のピンチでフォークが投げられる度胸が凄い。

彼ならやってくれるだろう。

【オリックス】西武との6連戦戦いまとめ

何がともあれ勝ち越せてよかった…。

それでもまだ4位の日ハムとソフバンの間に2ゲームも差がある。

6連戦で日ハムに勝ち越さなければ最下位脱出はない。

まあ、西武戦のような戦い方、またエラーやバント失敗などつまらないミスさえしなければ

普通に戦えるチームになって来ている。

修正を挙げるとするなら中継ぎ以降なので奮起を期待。

また、金曜日からはこのコロナの中で、いよいよ異例の形とはいえ

やっと観客の見つめる中で戦うことになる。これも試合に左右すると思われるので

慌てずにプレーして欲しい。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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