【引き分け】逆襲のオリックスが帰ってきた!由伸の負けを消したチームプレー

オリックス2020
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(引用:https://www.sanspo.com/)

こんにちは、みず(Twitter)です!

しかし由伸はどうしたんだろうか?

それもあるし、5-1で完全に負けムードだった試合が…。

8月4日 オリックス5-5千葉ロッテ

色んな選手達のプレーが光ったトコロも含めて振り返ってみよう。

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由伸が6回で5失点・・・。奪三振9個も何があったのか

最近、由伸がいつもの由伸らしくないピッチングをしているようだ。

前回は雨の中の屋外というコトで、屋外で勝てないジンクスと言われていたのが、今日は屋根付きのドームなのに8安打2よんたま1デトボだと?

それで5失点もしたんかよ…(´・ω・`)

前回が4失点、その前が3失点と、単純な数字でみれば悪化してるような感じさえしてしまう。

なぜ由伸は調子が悪いのか・・・

原因を考えてみた。

2年前の酷使が原因とのウワサは本当なのか。全盛期が過ぎた?

 

(引用:http://topics.smt.docomo.ne.jp/)

ここにきて、最近の由伸の不調が

「二年前の(リリーフの時)酷使が原因」

とウワサが流れている。

実際どうなのかと2018年の記録を見直してみると

54試合に登板している。

これがいいのか悪いのかの判断は、ファンに任せるしかないとぼく的には思う。

ぼくの意見で言うなら60試合まではセーフだと思っている(143試合の場合)

だからそんな登板過多ではないとは思ってるが…。

あの時まだ高卒2年目だったからだろうか?

他の球団を見渡してみれば、60試合以上投げてる中継ぎは沢山いる。

昨年からの西村監督も酷使と言うけれど、調べたら分かるコトだが、オリックスで60試合以上投げたリリーフ陣は誰もいない。

こういう部分を見てると、西村さんはそんなに投手を使い過ぎないイメージがあるのだが、どうだろうか。

福良の時?知らんがなw

ただ、かつての吉田一のように明らかに酷使が原因で、ダメになったケースもあるけど、

由伸は今日も計9奪三振を奪っている。

5失点もしながら、6回ツーアウトで福田秀平を三振にとった142キロのフォークが投げられるのだから、ぼくは単に劣化したとは考えにくいと思っている。

劣化してたらカットやフォークのスピードも落ちてくる。

見ていると、去年までは三振にとれていた球をやはり他球団のバッターもかなり研究していて、臭い球(つまり由伸の決め球)をカットしてくるようになってきている。

由伸自身も、恐らくそれには気づいていると思うので、力で押していくだけでは通用しなくなっているのかも知れないと、ぼくは思う。

初の一軍昇格後からずっと行動を共にしていた山岡がいない影響なのか・・・

 

実は、ぼくはこれが大きいんじゃないかと思っている。

山岡は知っての通り、入団当時から完成されていたピッチャーであって、成績だけを見たらムエンゴの年もあったからアレだけど

プロに入ってから、安定した投球内容を見せてはいる。

そんな先輩と、1年目から殆ど一緒にシーズンも、自主トレも、キャンプでも一緒にいた山岡が怪我で離脱してから、由伸の成績が落ち始めているコトって、

偶然の一致だけなのだろうか?

先輩としてこれまでも色々話し相手であったり、先のプレミア12でも(野手は正尚だけだが)オリックスから選ばれた時も、影での山岡の存在は大きかったと思う。

仕事をしているヒトは考えてみて欲しいけど、

いつも(ほぼ4年)一緒に仕事していた上司がいなくなり、

自分だけで仕事しないといけなくなりました←

っていったらどうします?

やっぱり成績に響くと思うんだよね・・・(´・ω・`)

由伸は

『練習から見直します』

と語っていた。

このコトバを聞くだけでも、山岡の存在は彼にとって大切なものではと思えないだろうか?

それでも、この発言が出てくるところが由伸らしい。

因みにぼくが大尊敬してる大島選手(中日)も、不調の時はとにかく練習しかしていないと著書にあったし、由伸もこれから工夫次第で、違うバケモノになる日を期待してもいいんじゃないだろうか。

5-1から同点に追いつくまでの見どころが凄かった件【オリックス】

さて、改めて今日の試合を振り返ってみると、やはり中継ぎ陣と守備のいいところが光った日でもあった。

細かな継投で繋いできたが、由伸がマウンドを降りてからはほぼ総動員で0点継投で凌いだ。

こういう日がやはり、逆襲のオリックスなんだよね(・ω・)

やはり火曜日なので、そんなに長くイニングを任せられないというコトで細かい継投になったのでは?と思う。

そして打線はロッテの先発、美馬から何度もチャンスを作りながら潰して潰して

いつものオリックスだなあ…(´・ω・`)

となっていたら、7回あたりから変わってキタぞ!

オリックスの元気印・伏見が放ったタイムリーが大きかった

(引用:https://sports.yahoo.co.jp/m/)

由伸から引き継いだキリンが0点に抑えてその裏。

モヤがまず先頭バッターで出塁。

その後ワンアウトから、おだゆがツーベースで繋ぎ、

そしてあだっちゃんのタイムリーが飛び出し2-5とする。

ここで美馬を引きずりおろし、松永から福田が満塁を選んで迎えるは代打伏見。

このチャンスを伏見がものにして執念のセンター前タイムリーで

4-5まで追い上げた。

やっばりチームのムードメーカーと言われている伏見が打つと雰囲気がガラっと変わるし、明るいオリックスになって運も呼び込むんじゃないかと思う。

そしてその運が回ってきたようだ!

センター・小田の好返球で、ヒギンスも大興奮ガッツポーズ!

8回からはヒギンスが登板。先の対戦では2アウト満塁の時に出てきた角中を縦割れの素晴らしいチェンジアップで三振に斬ったが、その角中にヒットを許す。

そして代走にロッテの周東版・和田が登場し、盗塁に成功。

ツーアウトで藤岡の当たりはセンター前へ。

そしてセンターおだゆがスゴイビームで、和田はホームアウト!

これは動画でご覧あれ!

コレにはピッチャーのヒギンスも大興奮でガッツポしてたねえ!

さて、そして9回の攻防となるのだが・・・

色々やらかしてしまった感のロッテ。試合は警告に・・・。

9回表からは、今やオリックスのフレッシュな中継ぎとして成長した一人、吉田凌がマウンドへ。

そしてこれもフレッシュな?中継ぎとして成長した齋藤綱紀が厳しいゾーンジャッジもあってピンチを作ってしまう。

ここでピッチャーは交代で荒西が告げられる

大丈夫(´・ω・`)?

アジャの当たりはショートゴロでホースアウト、そして雅人さんが一塁にとんてもない球を投げてしまうのだが、コレは西村さんがリクエスト。

走者中村奨吾が、ホーム上の雅人さんに足をひっかけてしまい、守備妨害か否かと言うコト。

https://twitter.com/saaya_jpn/status/1290626306082607104?s=21

まあ、オリックスファン的には守備妨害だし、ロッテファンからしてみたら、じゃあどこに行け言うんだって話もしたけど、中村は普通にラインの内側を走ってしまってるから、

結局コレが守備妨害となってダブルプレー。そして中村奨吾には警告が与えられるコトになった。

この話はTwitter界隈ではかなり騒ぎになってたなあ・・・。

しかし、これだけでは終わらない。

ロッテ鳥谷、二度もサード上で不運を招いて、オリックス遂に追いついた!

オリックスは追いつくコトが出来るのか?

8回裏はロッテ・ハーマンの前に手も足も出なかったオリックスだったが、先頭打者のあだっちゃんの当たりはサードゴロ。

これを鳥谷がファンブルしてしまい、ノーアウトでランナーが出た。

そして福田送りバント成功→西浦三振でツーアウト、迎えるは吉田正尚。

ロッテは抑えの益田が登板していたが、正尚の逆方向の打球はまたしても鳥谷の前へ。

そこでボールがイレギュラでーバウンドしてしまう。

レフト線にボールが転がる間に同点のタイムリーツーベースとなり、遂に土壇場で5-5まで追いついたオリックス。

その後続くジョーンズもライトにヒットを放ったが走者太田が本塁死でサヨナラならず。

まだ佐野はベンチにいたのだけど、なんで正尚から代走を太田にしたのかはちょっとわからないな…。細かく整理すれば分かってくるんだけど、今ぼくからは何も言えない。

ただ、ロッテの井口カントクも大概だと思う。サードで鳥谷を使うのは、余りに可哀想だし見ていて辛いから辞めて欲しいなあ。

安田がサードに定着しつつあって、その守備固めのつもりなんだろうけど、現状の鳥谷で使えるトコロがあるとしたら、鳥谷自身あまり経験はないがファーストしかないと思う。

でも、鳥谷が最初代走で出てきた時は拍手が起きてたね。そういや、あれから関西で出場するのは、初めてだもんなあ。

とにもかくにも、ウエルカム鳥谷さんのおかげで同点に追いつき延長へ。

守護神ディクソンは最初こそ球が荒れていたものの持ち直し、オリックスの負けは無くなる。

最終回はあっさり三者凡退で終わり、わけほー。

火曜日という週の初め、のっけから両者総動員の4時間越え試合だった。

終盤のオリックスが帰ってきた!チームプレーで引き分け・まとめ

まあ、今日に限っては細かいトコロは色々あるけど置いておきたい。

今日起こったコトは

・由伸は不調だけど、焦らず修正してきて欲しい
・打撃陣に先週よりは元気が見える(チャンスに強いとは言ってない)
・センターおだゆの好プレーがナンバーワン
・終盤強いオリックスはやっぱり面白い
・ロッテ鳥谷さんが色々やらかした

昨年のオリックスって6回まで1-5の試合なんて平気でどんどん落としてたような気がするけど、今年は頑張る時も増えてきたと思う。

いつもではないにせよ(先週の日ハム戦のように)。楽天戦を見てた時のあの興奮がちょっと味わえた大きな引き分けではなかったかな。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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