【占い師メモ】占いをあまり知らないヒトに質問されるコトをまとめてみた

占い色々コラム

[voice icon="https://mmakinglife.com/wp-content/uploads/2019/10/プロフアイコン.png" name=”みず" type="l fb"]こんにちは。みず(Twitter)です。[/voice]

さて、占い師として巷に出てからだいぶ経つので、ぼくが占い師だよんと言うコトも周囲に認知されて来た(?)みたいです。

今年はツイキャスデビューをして、占いやります配信も相当やったし、どこの誰かさんなのか分からないヒトを鑑定しまくって、ありがとうございましたと言われるコトも沢山あった(こちらこそありがとうございました)。

いやー、ぼくなんかでいいのかなと思う時もある反面、一応無駄に長くやっているのでプライドもあるワケで。

最近では、占いなどに興味なんかない友達と話してても、占いについてのアレコレも聞かれるコトも増えてきたので、今回は素朴な疑問にぼくなりに答えてみようと思う。

占いってホントに当たるんですか?

ぼく個人からの答えですが

当たります(キリッ)。

ただいつもそうとは限りませんけど(・ω・)

それと、占いの類にもよります。

大まかに分けて説明しますね(・ω・)ノ

血液型占いは当たる?! 他、星座占いや誕生日占い、動物占いはどうなの?

朝のテレビでやってる12正座占いとか血液型占いとか動物占いとか、色々メジャーなのがありますけど、

まあコレはケースバイケースですね。

血液型占いは一瞬遺伝のようなトコロがあるので、生年月日占い=遺伝要素アリだから

当たる部分はありますよ。

(実際ぼくはAOのA型なので、A型だけどO型あるあるになってる。なおAとは信じて貰えない模様)

あと、誕生日占いとか12星座占いや月生まれの占いも、どんな星の下に生まれたかって言うのを考えた場合、コレも当たる場合があります。

ただ、確率はぼくがやってる占いよりは多分低いです。

ていうか、人間12種類に分けられないから、そこに色んな要素を加味して細分化すればする程当たる確率は上がる、って考えるのが一般的にはベターかなと思います。

なので、朝の星座占いはおみくじの類いみたいなもんだと考えとくのが、一番心理的にも安全かと。

だから『今日は12位だったからええことないわ』←って深く考えるのは辞めときましょう。

動物占いについては・・・

すみません。ぼく動物占い知らないです()

星座占いや血液型占いを、タロットで占う場合もあったりする

ぼくもたまにやってましたが、『今日の運勢教えてください』ってやつ。

因みにぼくの伝家の宝刀である四柱推命の場合は、細かく見れば情報量出てくるので精度が上がるけど

四柱推命なんかやれるヒトは少なくなってるから、例えば今日の運勢を教えてください←とタロットやオラクルカードに念じて占う、ってコトはやる場合あります。

こういう時はカードの中から一枚だけ引いて、そのカードの意味をリーディングしてお伝えするってカンジかな(・ω・)

コレは占えないってコトありますか?

あります(・ω・)

ギャンブル全般に関するコト、生死に関わるコト、また病気の類で稀に見ない、

例えばコロナのコトなど。

反社会的なコトや自然災害のコトとか。

あと占いの種類によっては、見れる見れないがあります。

例えばタロットでは自分のコトを占えないとされてます。

まあ、コレは賛否両論ある話なので絶対ではないけど、ぼくは四柱推命で自分のコトは図っているので、わざわざタロットで見る必要性ないから見てません。

後は易だとこの病気は治るかどうか?とか見れたりもしなくはない。←

母が易者だったので易も最初小学生の時からやってたんだケド、易では病気の安否が実は見れなくもなかった。

でも、怖くなったので易は続けなかったです。

今になってしてみれば、勿体なかったかな(´・ω・`)?

叔母は、地震や噴火の時期も予測出来ていた(すげぇ…)けどぼくはそこまでのキャリアに到達出来てないので、見れないというヘタレです。

因みに電話占い師してた時に、

『コロナっていつ収まるんですか?』

って訊いてきたヒトがいましたケド、当時は第1波がどの位に収まるか位までしか、

当てられなかったです。←あくまで流行の予測だけど

いま?

もう(こんなん本当に分から)ないじゃん・・・。

実は占いってやり方だけなら誰でもすぐ出来る。問題はそこから

ぼくが占い始めた頃はネットなんてそれこそなくて(まだテレビが回すチャンネルの時代だったから当たり前である)、今はサイトに生年月日時入力すれば命式とかデータは出てくるから便利。

ぼくも、手出しするより早いから時間ロスカットの為に、占いやる時はスマホで命式を出してます。

タロットや易、ルーン占いなんかは手動(?)ですぐ出せるので、やはり結果を早く知りたいヒトには卜術(ぼくじゅつ)は人気ですねー。

肝心なのは『リーディング』『伝える能力』『不安解消の能力』

ただ、いくら簡単にやり方が覚えられても、それだけなら誰でも出来る話ですよな。

占い師としての腕の見せどころはソコからなんだよね。

つまり、四柱推命なら命式、西洋占星術ならホロスコープ、タロットなら展開したカード

命式や展開からなど現れたものから、どう読み取っていくチカラが大切なのです。

命式から運勢を読み取る能力、タロットのカードから総合的に読み取る『リーディングのコツ』が占い師のモノをいうのです。

タロットの場合は、同じ相談事を初心者が占ってもベテランが占っても、出てくるカードは殆ど似ているとも聞いたコトがあります。

そこで『そのカードから運勢をどう読み取って、どう相手に情報として伝えるか』←がリーディングってヤツ。

その読み取る正確さは勿論、情報量がどれだけ多いか?もそれにかかってくると言われています。

占い師さんは、お客様の知りたいトコロをどれだけ的確に明確にリーディングして、知りたいコトの情報量を伝えるチカラが重要になってくるワケですね。

心理学の勉強は、占いにとって必要なのかどうか?

「みずさんは心理学をどこで勉強されてたんですか?」

と聞かれたコトもあったけど、実際心理学って占いに絶対必要か?というとそうでもないです。

一応ぼくは、東京に住んでいたころ心理学セミナーに行ってたコトはあるけど、

それが実際、ご相談者様とのコミュニケーションに役立っているかというと、

全部じゃないけど、それが全てではないかな。

相談で一番多いのは恋愛問題だけど、恋愛問題にも色々あって、片思いから不倫までホント様々。

心理学を占いの為に学ぶというコトは、カウンセリングに通じるものがあるのだろうケド、そういう相談を求めていないヒトも多く存在する。

いいのか悪いのかだけ聞くヒトもいるし、たまにだけど

「いい結果が聞ければそれでいいのかなあ」って直感的にわかるお客さんもいます。

なので「本当に困ったヒトだけが占いに来る」ワケでもないんですよね。

大丈夫ですよ、うまくいきますよって、とどのつまりは後押しを求めてるヒトも、また多いのが占いの現場では多いです。

悪いコトは言わないでください。←っていうヒトもいるしね。

占いをあまり知らないヒトに質問されるコト・まとめ

占い師が質問されるコトは、実はココに書ききれないくらいまだまだ沢山あります。

なので、第2弾、第3弾と書くコトになりそうです!

このページを読んでいる方で聞いてみたいなというコトがあったら、コメントやお問い合わせでもよいのでガンガン質問してくださいね。

可能な限り答えます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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