2020年、オリックス始動。今季の戦いに必要なモノ。

贔屓コラム

こんにちは。みず(twitter)です。

皆さま、新年のご挨拶を申し上げます。

先々月から。体調を悪くしたためにこのブログは殆どお休み状態ですが、調子がいい時にはなるべく記事を書きたいなあ。

また、昨年は2回しか現地に行けなかったので、今年は少しでも多く行って、この場で観戦記も載せられればいいなと考えたり。

何がともあれ今年もよろしくお願いします!

今年はオリンピックイヤーでやきうも盛り上がりそうですが、

我がオリックスはどのように戦っていけばよいか?

2020年初めての記事なので、今回はそこに焦点を当ててみたいと思います。

選手にとって少しでも収穫のある年に

西村監督は優勝宣言?の中で「意識を持って」とコメントした。

これは今までの意識の低さを監督が解っていて、言ってるのだとぼくは思う。

移籍してきた選手がオリックスに来るとその意識に驚くという位だし。

出ていった選手はオリックスをdisってるの多いし。

きちんと意識高めに持っていれば、そんなコト言われなくなるんです。

優勝とは言わないから…

最下位からの優勝は難しい。

特に若いチーム。

大型補強のアダム・ジョーンズの獲得は野球界やファンをあっと言わせたけれど、

ジョーンズと、正尚くらいでは攻撃的に勝てないのは分かると思う。

投手陣も計算出来るのが山岡、由伸くらいであとは微妙レベル。

この二人で最低20勝から25勝位してくれればいいけど、それだけじゃ上にいけないし。

とにかく経験値が浅い選手が多いから、今年はそれぞれの選手にとって収穫の多い年にしてほしいなと思ってる。

ひいてはそれが近いうちの優勝に繋がると。ぼくは思っているから。

2020年オリックスの戦略は?

(出典:https://baseballking.jp/)

まず、打撃面をどうにかしないとならない。

投手もしっかりローテーションを守り、中継ぎと抑えが安定することが大切。

本当に基本的なことだけど、優勝やAクラスに入るチームは少なからずそれが出来ている。

さて、令和2年のオリックスについて分析してみたい。

投手は先発が揃うこと。抑えは増井の復活がカギ

まず投手陣。

先述した山岡と由伸については、昨年のような投球をしていればよい成績は残せるだろう。

だがまだまだローテがしっかり安定していない。

期待値として挙げていくならば、K‐鈴木、張、榊原の3人を挙げたい。

なんだかんだ言って金子の抜けた後はKで埋まったのは事実だし、援護に恵まれなかった試合も多かった。

張はやはりプレミアでとても良い投球をしてくれたので、さらに成長してしっかりローテに食い込んでくれれば。

後は榊原になる。みやざきフェニックスリーグの成績がいまいちだったので不安があるけど、きちんと自主トレしてキャンプでアピールして欲しい。

中継ぎは右は沢山いるけれど、左はいつまでも海田さんに頼れない。

若手に台頭して欲しいので、左の一番手を挙げるなら斎藤綱紀だろう。

コントロールに磨きをかければ、十分通用すると思うので注目したい。

そして問題の抑え。

ディクソンで行く方針は変わらないようだが、本来は増井さんがどうにかならないといけなかった。昨年も…。

どうやら体重を増やしたせいだとのコトで、今年は減量してるよう。

もしそれが原因で体幹が弱くなってコントロールが悪くなっただけだったら、それをしっかり鍛えて欲しい。

しかし年齢的なものも否めない。それはディクソンも同じ。

将来的な抑えとしては神戸なんか面白いと思う。

あとはコンタイに注目したい。ストレートの質は段々良くなってきてるし、取得したカットもなかなか使える。

課題のコントロールさえつけば、メンタルも強そうなのでいけるかも知れない。

あともう一人注目したいのが漆原だ。

ウインターリーグで無双したとのコトで、彼にも将来の抑えとして期待がかかる。

今年は支配下になりそうだと思っているので、今年一軍のマウンドで経験値積むために上がる可能性も十分ありそう。

こうかんがえると結構期待できるんだけどなあ…。

問題の攻撃陣は何より繋がりが第一だ。

(出典:https://full-count.jp/)

昨年は本当にまたもや正尚個人軍だった。

8月を除いては。

8月はそれこそ全ての打線がつながっていた。

それをシーズン貫くことがとりあえず理想かな。

ジョーンズが加入したことで更に厚みは増すのは確実だけど、何より選手層を厚くしないといけないと思う。

そしてスぺ体質を何とかして欲しい。

現状、ぼくなりのオーダーを作ってみた。

1 三 宗

2 二 福田

3 DH 正尚

4 右 ジョーンズ(DH)

5 一 モヤorロドリゲス(もしかしたらでT)

6 中 中川

7 左 西浦

8 遊 安達(or宜保or太田,もしくは大城)

9 捕 若月or頓宮

こんなところでしょうか。

正尚をDHにしたのは、守備が不安だからでそれは中川にも言えるんですが、そうすると左中間がやばいコトになる。

なのでウインターリーグにて、宗と同様打撃が好調だった西浦の成長を期待したい。

もともと守備や肩はある選手なので頑張って欲しい気持ちを込めて。

新人なら、勝俣に期待かな。

宗は昨季の出塁率を規定でも維持できれば一番でいいと思う。

二番は小技も盗塁も出来る福田。

打率さえ上がればなかなかの1.2番コンビになるかなとワクワクしてる。

モヤやロドリゲスについては、投手でディクソンとアルバースが普通に使えれば。外国人枠はジョーンズ除けば残り1人になるので、

この2人同時起用は残念ながら難しいと思う。

とにかく、正尚やジョーンズだけではなく、他の選手も繋ぐ意識を持って打席に立って欲しいと願っている。

まとめと総括

ここまで、2020年のオリックスに今季期待の選手を交えながらまとめてみた。

得点も大事だけど、同時に失点しないことも大事。

だから守備でのケアレスミスを少なくすることも必要だと思う。

そうでなければAクラスもない。

選手の意識は仲良しチームじゃいけない。

一人一人がプロ選手だという自覚をもって練習に励み、練習の成果を自信に変えてグラウンドで活躍することを

ぼくは何よりオリックスの選手に期待しながら願っている。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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