【占い師メモ】四柱推命しか出来なかったぼくが、タロットにハマった結果。

占い色々コラム

こんにちは。みず(Twitter)です。

さてと、まず占いコラムの第1回としては、

今まで四柱推命しか出来なかった占い師がタロットを覚えた結果

の経緯を書きたいと思っています。

結果からすると、占い師として占術を色々見に付けるコトにデメリットはありません。

ひとつでも占術を持っていたら、占いの種類は沢山あるのでチャレンジすべきです!

カート占いが出来ないだけで、いくら占い師でもお客さんがつかない

今年の初めに、大阪梅田のとある占い店で四柱推命のオーディションを受けて合格。

その店でデビューして働いてました。

そこでビックリしたのが、売れっ子の占い師さんは今時流行ってる占術でお客さんを取っているコト。

ぶっちゃけた話、当たるか当たらないかとか、そういうコトはあまり関係ないんです。

当たるか当たらないかじゃなくて、お客さんからしてみたら

「当たりそうなのか当たらなさそうなのか」

これが重要問題になってくるワケですよ。

異常に流行っているタロットを勉強するきっかけになった理由

母から算命学や四柱推命を小学生の頃から教わってきて、

友達からもめっちゃ当たるって言われてて、それなりに鑑定数もこなして来たし、自信はあったんです。

でも、正直、占い店舐めてました。(今はそんなコトはありませんが)

でも、リアルに占い師として働いていると、四柱推命だけじゃどうしても弱いって現実を突きつけられる。

あとね、スピリチュアル要素流行りすぎw

(コレについては今度改めて記事で書きたいと思っていますが)

とにかくひとつだけじゃ、長くやってても弱いんです。

ある程度売れてる占い師さんて、だいたい複数の占術を持っていて、

その上ヒーリングなんかもやってるヒトが多いです。

ここでめちゃ基礎的なコトを書くんだけど、占いって三種類あります。

命術⇒四柱推命とか西洋占星術とか、生年月日などをもとにしたライフワークを見るような占術

相術⇒手相、家相、人相などその時点での未来を表す占術

卜術⇒易、ルーン占いやタロットカードなど。その時の偶然で必然を図る占術

ってわけで、昔はともかく今って卜術(とりあえす書いておくと「ぼくじゅつ」と読む)が大流行りなんですよ。

ぼくは占い師としてお店にデビューしてから、

「四柱推命?信じてないからいいです」

って断られたコトあります。

正直めちゃショックだったし、そんなにカードの類って、

みんな当たると思い込んでるんだろうか?って思いました。

それでもやっぱり占い師としてやっていくためには、

複数の占術があった方がいいっていうのは痛いほど身に染みたわけです。

それがタロットカードとオラクルカードを勉強するきっかけになりました。

独学でやるといつまでかかるかわからないので、占いスクールの講座に申し込んで勉強するコトに決めました。

タロットのタの字が分からなくても、理解できて面白くなったワケ。

ぼくは、はっきり言って占いに対して凄く狭い目でしか見てなかったんだな・・・。って我ながら思ったんです。長年占い師でありながら。

心の中で命術以外の占術を否定してたところが、なかったと言えば嘘になります。

お客さんが四柱推命を信じないように、ぼくは卜術を信じていなかったのかも…。

それは、タロット占いの勉強を続けているうちに,

今までのぼくって視野が狭すぎたって実感しました。

逆に言えばそれほどタロット(オラクルも)が面白かったんです。

最初は通信でなるべく安く学んでいましたが、2020年の夏である現在も通学で勉強しています。

偶然スクールとして選んだところの先生が凄くベテランのいい先生で、分からないところがあれば質問していましたが、何でも答えてくれたのが勉強の助けになりました。

あと、講座の教材として送ってもらったモノがとても分かりやすくて良かった!

タロットのタの字を知らなくても、多分理解できますw

もちろん、教材の中にタロットもきちんと含まれていましたよ。

ちなみに初めて使ったタロットはこちら。

それとタロットカードのライダーウエイト版を基本とした教本も、教材の中に含まれていましたが、それはコチラ。
ですが、こちらはもうすぐ絶版になるとウワサされているので、手に入れるなら今です。
それ以外にも教材の中にはバインダーの中に、実際のタロットの展開方法のやり方が丁寧に載っているのがあったり、この教材たちには本当にお世話になりました。
おかげで、一か月もするとだいたいのリーディングが、本を読みつつも出来るようになっていました。
ぼくがタロットが面白いなって思ったのは、本当にこのカードや教本のおかげなんです。
勉強を始めて半年以上経った今では、本を読まずしてもリーディングが出来るようになりました。
タロット覚えて、占いの幅が凄く広がったのは事実です。
本当に感謝♪

占い師として重要なのは、占術の使い分けとお客様の不安を解消するコト。

タロットカードをある程度出来るようになった今、

四柱推命とタロットを組み合わせた占いをお客様にすると結構満足してくれます。

まあ、そもそも占いの要素が違うので、お客様の相談内容によって使い分けてるかな。

例えば、今気になっているヒトが自分のコトをどう思っているか?って相談には

タロットの方が向いているし、

自分にはいつ出会いや、仕事運が向くでしょうか?って相談には

四柱推命の方が適しています。

タロットっていうのは今現在からおおよそ未来は3か月から半年先までが限界ってところがあるので、

人生を通してみるなら、四柱推命が向いているコトもあります。

そのあたりはお客様の要望しだいにしています。

今はタロットに加えて、オラクルカードも活用していますが

オラクルカードって、タロットと違ってポジティヴな結果しか基本出ないので

例えタロットなどで悪い結果が出たとしても、ワンオラクルでカードを引いてアドバイスすると、

お客様の不安が消えて、納得して下さるコトが多いです。

やっぱり占いをする上で絶対にすることの一番には、

最後にお客様の不安を出来るだけ取り除いてあげるコト。

それが一番重要だと思っています。

だからこそ、ぼくはこれからもいろんな占術を覚えて、自分なりの価値観を広げていきたいと思っています。

四柱推命しか出来なかったぼくが、タロットにハマったぼく的まとめ。

タロットは占い初心者でも取り組みやすい占術だし、もし占いスクールの講座で学ぶとしても、四柱推命より全然安くあがります。

(それだけ四柱推命って難しいってコトなのかも知れませんが)

ぼくはいつもお世話になっている障害支援の方を四柱推命で占ったコトがあり(しかも有料w)、タロットやりますって言った時に、一番背中を押してくれたのがその方でした。

四柱推命の読み方って、タロットのリーディングにも役に立つんですよ。

それがぼくのタロットの上達が早かった一因だったかもしれません。

これから占いについて色々書いていきたいと思いますが、リーディングのコツは

カードひとつひとつだけを見て読むのではなく、展開されたカード全体から読み取るコトが重要だと思っています。

何がともあれ、ぼくはタロットカードももっと勉強したいけど、今ではペンデュラムも覚えたので、

次はルーン占いや、ルノルマンなんかも取得したいと思っています。

占い師として頭が頑なになるのって良くない。

それを、タロットカードがぼくに教えてくれました。

楽しいよ、タロットカード。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました